浦添市宮城「お食事処ふくや」でカツ丼を食べてきた。

お昼休み。久しぶりに外で食べようと思い立ち、ずっと気になっていた勢理客の「大衆食堂 泉」へ向かったのだがいつの間にか閉店していて弁当の販売だけになっていた。(その弁当販売もそろそろ・・・な雰囲気)

仕方がないので「麺や偶(ぐう)」でも寄ろうかなと思った時、その手前で食堂が視界に入った。「お食事処ふくや」そうだ、ここも行きたいと思っていたのだ。ラーメンよりはお米が食べたかったので迷わず入ることにした。※ちなみに今「麺や偶」について調べたらここも閉店してたみたい。

どこの食堂でも「カツ丼・玉ねぎ抜き」が注文できればそれで良いのだが、この店はメニューが豊富で自分でも好きそうなのがチラホラあったので迷った。が、よくよく探してその中にカツ丼があったので、タマネギ抜きを付け加えて注文。いつも通り。


ゆしどうふ定食・白身魚フライ・とりからあげ・ふくやランチ(何だ?)辺り気になったが。


“島とうがらし不作のため、入手できない。持参してください” という旨の張り紙が。

少し待ってカツ丼が来た。ここが沖縄の食堂であること、まわりが肉体労働の兄ちゃんばかりであることを考えるととんでもない量が出てくるのではないかと心配はしていたのだが、“なんとか食えないこともない程度のとんでもない量” だったので安堵(安堵!?)もうひたすら食べたよ・・・。

味はかなりの濃い目でソースっぽい感じすらあるが、自分は好きだなーこの油っぽさ。午後の仕事が辛くなりそうな量に重さだったけど、これこそザ・沖縄の食堂だし何の文句もない。これで、OK!!


ニンジンたっぷりの沖縄らしいカツ丼。玉子の下はお米がたっぷり。

こんなところにも沖縄の食堂はまだ生きてるんだなーと感じて嬉しくなったのだが、午後の仕事では本当に使いものにならなくなってしまったのは問題だろう。昼時に行くのはもうNGかもしれない。

那覇市おもろまち「月の魚」で横綱めし。無事脂肪(死亡)

那覇国際高校の通りにある「月の魚」ずっと居酒屋だと思っていたのだが、去年あたりから店前に定食っぽいメニューが表示されるようになっていて??となっていた。ふとその事を思い出し、改めて近くで見てみたらやっぱり食堂になっていたのね。経緯は知らないが、結構雰囲気良さげだったので入ってみた。


メニューを開いて選択肢の多さにびっくり。かなり悩んだが初めてはやはりインパクトのあるものをと思い、「横綱めし」を注文。それから暫く待っているときにふと向かいに運ばれた料理を見て閉口。まさか、まさか・・・あれが俺の元にも来るのか・・・?


はいドーン!!


あわわわわ・・・。

メニューにも書いてあったとおり、サイコロステーキ・海老フライ・あじフライ・唐揚げと豪華だがかなりの品数そして大盛りのご飯(と山盛のキャベツ)。一品一品が美味かったから完食はできたけど食後はさすがにキツかった。さすがに懲りたので次回は「メガ男めし」にチャレンジしようと思う(懲りてない)


azutoroはチキン南蛮定食を頼んでいた。ちょっとつまんでみたがこちらも美味かった。

メニューが多くて選ぶの楽しいし、味も悪くないのでおもろまち周辺の脳内食事マップに追加。アップルタウンや楽市での買い物前後で寄る感じかな。

農連プラザ2連チャン!「オレンジ食堂」「小料理 四姉妹」

開南の農連市場が「のうれんプラザ」に生まれ変わってからというもの、家族でちょくちょく行っては簡単な惣菜などをつまむなどして楽しんでいるのだが、のうれんプラザになってから一番気になるのは施設のあちこちに入っている飲食店。

家族で行く時間には空いてない店があったり、そもそも子供連れでは厳しかったりでいつになったら入れるのかと半ば嘆いている状況だったのだが、ついこの間急に何の予定も無い有休がとれたので、今がチャンスと一人向かってみた。

真っ先に向かったのは「オレンジ食堂」与儀にある時から気になっていたのだが、ここの「四川麻婆豆腐」がどれほどのものかが知りたかった。メインメニューは坦々麺らしいのだが、なかなか沖縄ではお目にかかれない四川麻婆豆腐があるだけにそれどころではない(失礼)。


うん、ごめん。坦々麺はまた今度ね。

昼時に行ったのでお客さん多し。お兄さんが一人でやってるのでそれなりに待たされたが、その分やってきた麻婆豆腐がより美味しそうに映った。


しまった。ネギ抜き頼むの忘れた。辛さはそれほどでもなさそうだが・・・?

一口目を口に運んだ時点ではそんなに辛く感じないが、徐々に舌が熱を帯び、痺れもましてくる感じはまさに山椒たっぷりの四川という感じ。なかなか美味い。個人的にはもっと強烈に辛い方が好きなのだが、これはこれでアリだ。これなら坦々麺も期待できそうなので、次来る時は坦々麺にしよう。

 

さて、滅多に無いチャンスをこれだけで終わりにする気は無い。オレンジ食堂を出た後はすぐに「小料理 四姉妹」へ。ここは山羊汁とか中身汁とか、自分は普段食べないような沖縄料理を日替わりで出す店なのだが、大好きなイナムルチが出ることもあるのでチェック。ラッキーなことにこの日のメニューの中にイナムドゥチ定食があったので席に着いた。

既にお腹のなかはご飯と麻婆豆腐で半分以上埋まっているところに、この量。食べていて後半はさすがにウプりかけたが、カウンターのお店でそこは悟られないように気をつけながら夢中食い。美味い。イナムルチもなかなか普段飲む機会が無いから本当に嬉しかった。

短時間で2食はさすがにキツかったが、どちらも美味かったので大満足。ただ、のうれんプラザにはまだまだ行きたいお店はいっぱいある(島そば一番地やカレーマニア etc…)ので、そこもクリアしない限り、真の満足には至らない。何とか時間を作らなければ。

那覇市港町「えんがん」へ。家族で昼食。

子供ができる前は、土日の昼は何を食べようかなんて毎度浮かれていたが、まだ2歳の子供を連れてじゃあカレーやラーメンなんてのはまず消えるし、その他味が濃い飯もだめでいつも選択が狭められる。

この日も殆ど何も浮かばない中で曙方面へ走っていたのだが、ふと気になっていた食堂のひとる「えんがん」を思い出した。入ってメニューを見たら、美味しそうな定食がいくつも目に入って悩んだが、子供が食べれそうなものを考え自分は「白身魚のバター焼き」azutoroは「鉄火丼」を注文。

どちらも美味しかった。特に白身魚のバター焼きは、薄揚げした白身魚の衣に上手いことバターがしみ込んでいて、甘さが絶妙だった。ちょっと残念なのは沖縄の食堂=安くて量が多いというのは無くて、自分の定食も1000円もするワリに “もうちょっと白身魚多くても良いのでは・・・”というのが正直な感想。町の外れにあるお店にしては観光客が多そうだったし、まぁそういう店なんかね。

(おまけ?)
店の外に出ると、入店時には気づかなかったが目の前に見覚えのある光景が。近づいてみたらDEE沖縄で紹介されてた「いかの燻製屋」だった。寄って一つ買ってみたけど、そのまま口にするにはまだ味が薄いので更にバターで焼いて食べますかね。


DEE沖縄(特集)冬季限定で開店する港町のいか屋

浦添市内間「クシバル食堂」でふーチャンプルー食べてきた。

浦添・内間の辺りを散歩していた時、内間小学校のある一方通行を逆側から入ってどんどん進んでみたら、一方通行の入り口のあたりに超どローカル感満載の食堂を発見。「クシバル食堂」明らかに地元の人しか入らなさそうではあるが、雰囲気が良さそうだったので入ってみた。

お店ではちょうど一人目のお客さんが入っていたところで、玄関に置いてある惣菜からてんぷら2つを手に取っていた。ん?ここにある惣菜だけか…?と思ったら店奥のメニューから何やら注文していた。自分もてんぷらを手に取ったあと、500円のふーチャンプルーを注文した。ちなみに「玉ねぎ抜きで」と言ったら「(そもそも)入れてないよ~」との答えが。

自分にはこれだけでもう超優良店認定だ。


おっさんになって、食堂とか喫茶店とかほんと好きになったね。この雰囲気がいい。

おばちゃん一人でやっていて、どのメニューも大体ワンコイン。いまどきやっていけるのかと心配になったが、来た料理を見て余計に心配になった。…ちょっとおばちゃん!量多いじゃん!おかず豪華じゃん!


結構な量のふーちゃんぷるーに、ソーメン汁、さしみ、昆布炒め(くーぶいりちー) 意外にご飯茶碗は小さいのでカラダには良いかも

出てきたお皿の数に感動しながら食べてみたが、味も美味しくて一気に完食。さすがに満腹だしお店の居心地も良かったので暫くボーっとしていたが、既にお客さんが集まってきてテーブルが無くなりそうだったのですぐ退出。ふーちゃんぷるー(¥500)とてんぷら2つ(¥80)をお会計して外へ…。

うん、これはまた来るな。まさに孤独のグルメって感じで気に入った。土曜も空いていれば家族でも来たいので、今度聞いてみよう。


(PS)後日・間を置かずに再来し、またふーちゃんぷるーを注文。具だくさんの山菜汁にきんぴら炒め、刺身、どら焼きだった。メイン以外は日替わりかー。

浦添市勢理客「寿味食堂」へ行ってきた。

ここ最近続いている喫茶店ブーム(といっても調べるばかりでろくに行ってない)だが、それと同じく興味が出てきているのが食堂。いくつか既に目を付けている食堂はあるのだが、一発目は勢理客(じっちゃく)にある寿味食堂に決めた。

少し前まで勢理客に住んでいたので、当然寿味食堂の事は知っていたのだが当時は “いつでも行けるから” とタカをくくってなかなか行こうとしなかった。やっぱり近いと逆に行かないもんだね。

寿味食堂はもともと、川満しぇんしぇ~のお店ということで有名だったのだが、今もそうなのだろうか。昔はお店に居る事もあったらしいんだけどね。


看板には相変わらずデフォルトされた川満しぇんしぇ~のイラストが。

さて、何を食べようと思案してみたが、自分の食べる物は大体決まっている。喫茶店シリーズの時と同様、頭の中は「カツ」しかない。食堂なら絶対あるだろう。そう思いながらメニューを開いたら結構色々な料理があって驚いたが、そのなかから直ぐにカツモノへフォーカス。一番 “あぁ~暴力的…(うっとり)” となったのは、「やきめしチーズ カツ トッピング」


メニュー写真ではトロ~としていたチーズ、現実は平乗せ。沖縄らしい。

もうお腹が空いていたので下品にガツガツと食べていったが、まさに食堂のカツの味(良い意味で、質を問わない笑)こういう味が食べたかった日なので夢中で食べた。パラパラとした焼き飯とカツ、スプーンで食べるのは労がいるにもかかわらず、5分も掛らず食べていたと思う。

次は沖縄そば付きの定食もいいかな~と思ったけど、う~ん、多分またカツの何かを頼んでいるだろうな。ごちそうさまでした。