(移転)浦添市内間「百年本舗」へ行ってきた。

以前、西原にあった「百年本舗」が浦添の内間へ。それもこのまえ閉店した一方通行の跡地に出来たので寄ってみることにした。

  移転前の記事:西原町小橋川「百年本舗 沖縄西原店」で肉汁中華そば(塩)を食べてきた。


寄ったのは閉店間際の21時前。すみません、遅くにお邪魔しちゃって。

あの時は塩味を食べたのだが、今回は醤油味を注文。普段醤油味のラーメンを食べないので評価が難しいところだが、まぁまぁだった。

ウリの一つであるレアチャーシューは生肉苦手の自分でも食べられるのか不安だったが、全く臭みもなく美味しくたべられた。安堵。(まぁ、以前に食べた時も美味かったけど)


“つう” な食べ方のガイドもあったので、次回はここから選んで食べようと思う。

チェーン店にしてはそれなりに美味いと思うし、何より西原の時と違って気軽に寄れるようになったのは嬉しい。昼時にも行ってみようかね。

神田「三田製麺所」濃厚魚介豚骨つけ麺!! もう満腹(東京旅行 20180413(金)1日目)その2


東京旅行一日目(20180413)その1 神田「炎麻堂(神田店)」

神田・「炎麻堂」で麻婆豆腐定食を食べた(記事)直後、神田駅を挟んですぐ向かいの「三田製麺所」神田店へダッシュ。

三田製麺所も、東京で働いてた頃に散々食べた。沖縄では魚介豚骨つけ麺で似た味といえば「三竹寿」があるし、三田製麺所に負けない位美味いのだが、やはり長らく食べていない方が気になってくる。やっと来れたよもう。


ちゃんと、「ネギ抜き・アツモリ」って伝えたぜ!

う~ん、美味い!魚介が強く効いていてるとどうしてこんなに美味いのか。麻婆豆腐でいっぱいのお腹に、いとも簡単に麺が入ってくる(さすがに並盛にしたが)食い終える頃はさすがにウププとなったが、問・題・無し!!

さて、お腹はタプタプで大分苦しいがなにぶん自分には時間が無い。食い終わってすぐに店を出て、次の地へ・・・(続く?)

浦添市城間「いしぐふ~ラーメン」で白湯あぶり鶏ラーメンを食べてきた。

浦添ショッピングセンター(城間りうぼう)の前を通ると、その向かい辺りにとても小さなラーメン屋がある。店の小ささが逆に存在感を出していてずっと気になっていたのだが、最近になってそれが沖縄そば・いしぐふーの系列となるラーメン屋さんである事を知りますます興味が湧いてきた。

といってもどうにも車を止めるのがめんどくさい立地なだけにずっと見送っていたのだが、たまたま原付で通る機会があったので今がチャンスとばかりに寄ってみた。到着したのは20時頃で、カウンターしかない席は満員。仕方が無いと待つことにした。10分程でようやく着席。


メニューに結構バラエティがあるようだ。

メニューを見る限り、味は「白湯スープ」「黒マー油スープ」「淡麗スープ」の3つに分けられるようだ。その他坦々麺の案内もあったがこの日は既に白湯か淡麗しか残ってないとのこと。良かった、メニュー見た瞬間 “白湯がいいな” って思ってたんだ。白湯あぶり鶏ラーメンを注文。

泡立つ汁を見てかなり重そうだな、と思ったが、食べた感じでは見た目ほど重くはなかった(それなりには重い)クリーミィという表現がしっくりくるが、味自体はそこまで濃くないのでとても食べやすい。どうもラーメンというよりはクリームスープを飲んでいるような気分になる、不思議な味だった。

白湯スープは美味かったが、他の味はどうなんだろう。次はいつになるか分からんが、その時は別のラーメンが注文できる事を祈りたい。

浦添市伊祖「大家(ダージア)」で昼限定・四川麻婆豆腐定食を食べてきた!

以前ツイッターで美味しそうな麻婆豆腐の写真を見てからというもの、ずっと行きたい行きたいと思っていた浦添の大家(ダージア)。お目当ての四川麻婆豆腐は昼限定ということで休みでもなきゃ行けないかなぁと思ってたのだが、ふと “今日行ってみるか” と思い立ち、同僚への堂々のサボり宣言とともに会社からランナウェイ。

メニューを見たら麻婆豆腐以外にも美味しそうなものがいっぱいあったのだが、オレンジ食堂の時と同じく、まずは・麻婆豆腐。食券購入後しばらくして、山椒の良い香りと共に待望のものがおでまし。


例によってネギは抜いてます。

とりあえず見た目と香りは望み通り。味はどうかとすくってみたら・・・うん、期待した通りの味!!これこれ、俺が求めてる四川麻婆豆腐のベクトルはこれ。辛さと痺れの配分が理想通りで大感激。匙がとまらない。美味しすぎて5分もせず食べきってしまった。


見てよこの物々しい赤!これぞ四川よ!!

本当に美味かったので次も麻婆豆腐で・・・といいたいところだけど、ネットで見る限り坦々麺もかなり美味そうなので次はそっちをチャレンジしようと思う。来月にでもまたサボろっか!!(クズ)

那覇市泉崎「鶏そば新里」で鶏そば食べてきた。

泉崎のバス停近くのラーメン屋、といったら真っ先に「麦麦(ばくばく)」を思い浮かべるのだが、ここ最近(といっても2年以上か)のうちに「鶏そば新里」なるお店が出来ていて、ずっと行かなきゃと思っていた。仕事が夜遅くなり、バスで帰る事になったという条件が重なりようやく訪問。

店内はカウンターのみで一人モンには丁度良い雰囲気。早速メニューを見ると、メインは「鶏そば」「鶏つけめん」「鶏煮干しそば」の3種類になっていた。自分は迷わず「鶏そば」を注文。店の名前になっているからというのも理由ではあるが、店の表にも書いてあったが、”鶏白湯(とりぱいたん)”の文字を見逃さなかった。”鶏白湯” がなんなのかは正直分かってないけど、東京で食べるラーメンで”鶏白湯” と名が入っていたラーメンは間違いなく美味かった。


期待していた通りの色つやで鶏そば(と、鶏皮餃子)が登場。

見た目は思った通り、一件とんこつの濁りにも見えるようでいて、それにしては色鮮やかな感じのスープ。おぉ、この感じ久しぶりと思いながら口にしたら、味もクリーミィながらあっさりで良い感じ。なるほど、これで沖縄でも”鶏白湯”のラーメンが味わえるんだなと喜びもひとしお。

泉崎にいてさぁラーメンを、となれば個人的にはまだまだ麦麦の方が好きだけど、これは本当に個人の好みの問題で、人によって別れると思う。自分でも、例えばもっと遅い時間で明日の事も考えなきゃとなればそこはあっさりめのこちらを選ぶかもしれない。

少なくとも鶏つけめんは食べにこなくちゃな。単品メニューも気になるので、また来ます。

那覇市久茂地「照麺」で醤油ラーメンを食べてきた。

最近、ただでさえ沖縄も寒くなって来ているのに、仕事も遅くまでかかる毎日で原付での帰り道がとても冷える。“なんか温かいものを・・・温かいものを・・・”と滑り込んだのが「照麺」

何ラーメンなのかも分からないまま店に着いたら、ラーメンは醤油ラーメン1種類だった。良かった。これが油たっぷりの豚骨だったら、絶対翌朝に響いてた。


やってきた醤油ラーメン。

できるだけあっさりしてると良いなと思ってたんだけど、食べてみて自分の想像以上にあっさりしててびっくり。今の自分にはとても良いと感じるけど、味くーたーだらけの沖縄でこのラーメンはやってけるのだろうか。

本土なら「〆のラーメン」とかあるけど、まさに〆に向いていて、とてもやさしい味だった。夜に軽く夕飯をすませたい時には照麺を選択肢に入れよう。


一緒に頼んだ日替わり惣菜(4種のキノコのマリネ)も美味かった。これは毎度の楽しみになりそう。

那覇市前島「麺屋れもん」で坦々つけ麺食べてきた。

会社での飲み会があった帰り道、苦手な人付き合いに疲れきったために案の定 “一人になりたい病” が発症。じゃあまっすぐ帰らず何か食べてから帰るか(まだ食うの?)と寄ったのが前島の「麺屋れもん」ここは去年の後半位にできたはずで、その前に入ってたお店もラーメン屋だった。前のお店にはずっと行きたいと思っていたのだが、後にできたこの店ももちろん気になっていた。

ラーメン屋なのに「れもん」というのが一番気になる点だが、店に入って説明を見てると“つけ麺を食べた後に備え付けのレモン果汁を後追いで掛けるとまた違った味を楽しめる”とか書いてあった。・・・ような気がする。いや、レモンを使いたかったんだけどその日はメニューの中で一番「坦々つけ麺」が輝いていてレモンを使うような感じじゃなかったんだよ・・・。

で、食べたんだが、 “うーん” というところ。外が結構寒かったので辛いラーメンはさぞ美味しかろうと期待していたのだが、辛いの種類が、山椒のしびれる感じでもなく、唐辛子の刺激的な感じでもなく、ただただ塩辛くてより健康が気になるレベルだった。ひょっとしたらこの日だけ煮詰め過ぎたとかが原因なのかもしれないからね。今回のことだけで決めつけずに他のも食べてから評価しよう。


他のつけ麺も美味しそうな見た目なんで、それ食べてから結論付けても良いかと。

会社からの帰り道に寄れるし、店の雰囲気も好きだから・・・美味しくなってくれればまた行きたい。なんとか頑張ってくれ~。

西原町小橋川「百年本舗 沖縄西原店」で肉汁中華そば(塩)を食べてきた。

沖縄ラーメン紀行さんのツイートを見ていると、“行ったことのないラーメン屋の美味しそうなラーメン画像” がいっぱい出てきて本当に困るのだが、その中でも立地を含めて気になる西原の外れ(サンエー西原シティ近く)にある百年本舗

グルメに関しては未だ発展しない東海岸だが、その東海岸からいつも美味しそうな写真を見せる百年本舗は一度行ってみたいと思っていた。お店に寄った日は子供と二人だったので、2歳児でもなんとか食べられそうな肉汁中華そば(塩)を注文。

チャーシューがレアっぽいのが気になったが、食べてみたら全然問題なし。美味かった。ラーメン自体は塩味にしてはちょっと重めな感じはするものの、なかなか美味かった。(大分前に食べたので細かい味は忘れました。ごめりんこ)

本当はもっと美味しそうなメニューがあってそっちがすごく食べたかったのだが、今日のところは仕方が無い。今度来る時は自分の食べたい物を遠慮なく注文できるようにしたいな。


正直、肉汁中華そば(旨辛)かつけ麺が食べたかったんだ・・・チクショー!!

那覇市曙「みな家」で豚骨醤油ラーメンを食べてきた。

いつもあちこち食べ歩いている(?)ぬーじボンボンメンデスさんのこのツイートが気になって、好きでもない豚骨ラーメンの店に行ってきた。

那覇市曙の「みな家」。地図で探してみたら曙のメイン通り沿いにあるとはいえ、少し目立ちにくそうなところにあった。店の外は車がいっぱい止まっているのだが、肝心の店の中には午後八時にして誰一人客が居ない。大丈夫か…?と不安になりながら入店。


なかなか雰囲気は出ていて美味しそうな感じではあるが…

メニューは豚骨醤油ラーメンのみ。……豚骨はニオイか味で少しでも臭みが感じられるとすぐにテンションが下がってしまう自分(じゃあ行くなよ…)。メニューがこれ一本しかないので不安になりながもそれを注文したが、ほどなくしてきたラーメンはなかなか美味しそうな感じ。ニオイの方は問題無し。


豚骨醤油ラーメン・味玉トッピング。美味そうであるが、やはり豚骨ラーメンらしい見た目だ。

で、不安な味の方。まずは蓮華で一口すすってみたが、味でも臭みは感じられず安堵。ていうか美味い。濃厚で味くーたーにはモッテコイだが、決してくどくは無い。豚骨ラーメンが好きでない自分が美味いというのだから、これはかなり美味い部類だろう(または、好みが分かれる部類か?)

そして…ラーメンも美味いがチャーシューが美味すぎた。塩気がたっぷり効いたチャーシューに、ついついご飯を頼まずにはいられない。次頼む時はチャーシュー大盛りにご飯追加で、チャーシューご飯も楽しんでしまおう。


そういや味玉もかなり美味かった。味玉もチャーシューも単品で頼むヤツが出そう。

で、さらに。夢中になって食べていると、お店の人が、“辛いの好きですか?ラー油を作ってみたんですけど…” と提案してきたので入れてみた。そしたら…確かに辛いんだけど元のラーメンよりもまたさらに美味くなってビックリ。辛いのが苦手な人はダメだと思うが、そうでない人だとこちらの方が良いという人もたくさん出そう。聞いたらメニュー化を考えていると言っていたので、是非そうしてとお願いした。

いやーこの前のじんじんに続き、短期間でこんなに豚骨ラーメンを食べるなんて本当はあり得ないんだが、これだけ美味しけりゃ文句無いよ。この日は食べ終わるまでずっと自分一人だったが、ここは多分大丈夫だ。むしろ人気になる前にあと一回…。

那覇市樋川「麺処 じんじん」で黒ラーメンを食べてきた。

仕事を休んで完全フリーのお昼、何を食べようかと思いながらツイッターを見ていたら開南にラーメン屋が出来ている事が分かった。「麺処じんじん」というお店だが、地図で調べてみると立地的におかしい。ちょっと歩けばすぐに開南のバス停に着くので好立地とも言えなくないが、なんとも気づきにくい所にある。やっていけるのか気になったので、行ってみる事にした。

メニューは豚骨醤油ラーメン、黒ラーメン、辛子ラーメンの3種類あり。ツイッターでは “家系ラーメンの本場・横浜で修行した” みたいなことが書いてあったのでどうやら豚骨醤油ラーメンがイチオシらしい。が、豚骨の臭みがあったら嫌なので黒ラーメンを注文。到着したラーメンは何とも重そうだった。


黒ラーメンネギ抜き・味玉トッピングを注文。


これは濃いぜ…。

自分はあまり重いラーメンは好きじゃない、ましてや家系の良さが分からない人なのでそもそもこの店に来ていること自体がおかしいのだが、そんな自分でも食べてて美味しい(そう悪くない)と感じた。家系に懐疑的な自分がまぁまぁ美味しいと感じるのなら、普通の人には結構美味しいんじゃないだろうか。

個人的には立地が気に入ったのでまた行くことはあると思う。といってもやっぱり家系はそこまで…だから豚骨醤油ではなく辛子ラーメンを試してみようかな。

与那原町与那原「支那そばかでかる」で特製焼豚わんたん麺を食べてきた。

与那原交差点を北向けに進んでいくと右手に見えてくるわんたん麺の店。いつ通っても車がいっぱいで「きっと美味しいんだろうなー」と指を咥えて見ていた支那そばかでかる。確実に入れるであろう朝一を狙って行ってきた。

開店時刻丁度に着いたらさすがに誰も居なかったが、食べている間に次々とお客さんが入って来てあっという間に満席になってしまったので朝一作戦はやはり正解だったかな。

メニューを観る限り、「支那そば」と「つけそば」に大別されるように見える。自分とazutoroでそれぞれを頼んでみようかとも思ったが、初回はお互い定番メニューで行こうと支那そばに。自分は「特製焼豚わんたんめん」azotoroは「特製わんたんめん」をチョイス。


特製焼豚わんたんめん・煮玉子トッピング。


azutoroの頼んだ特製わんたんめん。

盛り付けからして美味しそうだが、実際スープの味も見た目よりもあっさりとしていて口にしやすく、上品な感じがした。美味い。わんたんは肉とエビの二種類があるのだが、どちらも皮・具がモチモチしていて食べ応えがあり、こちらもなかなかの味。そして…麺が思っていた以上にあり食べ応えがある。大盛りにしようか迷ってたんだけど、しなくて良かったよ…。

与那原・329の通りはまだまだ美味しいお店が少ないのでこれは人気になるのも頷ける。できれば329をドライブした時にふらっと寄れる感じになって欲しいのだが、今の盛況ぶりだと朝一以外は厳しいだろうなぁ。また朝一に、今度はつけそばを食べに行きますわ。

那覇市前島「麺や 堂幻」で濃厚鶏そばを食べてきた。

那覇・前島の裏通りを県庁前駅方面から北に走っていると美栄橋駅を過ぎたあたりで右手にラーメン屋が見えてくる。「麺や 堂幻」は毎日出勤の途中で見かけていて気になっていた。外で夕食を食べる事になったので帰り道に見かけたので寄ってみた。

初来店はその店の定番のメニューを、と行きたいところだが、あいにくこの日は定番メニューと思しきつけ麺が売り切れ。その他にもポツポツ売り切れとなっていて選べるメニューが限られた状況。じゃあ残りモノメニューの中で一番気になるのは…と探したら、全体を見てもつけ麺の次に気になる「濃厚鶏そば」が残っていたのでそれを注文することにした。

 


濃厚鶏そば、ねぎ抜き、味玉トッピング。ん?お椀のフチに刺さってるのは…?

暫くして出てきた鶏そばを見て???となったのが、皿のふちに刺さったグレープフルーツ。これは多分、隠し味(?)として用意しているものだろうとは思うものの、もしスープの上で絞った瞬間 「あ、いやそれはデザートです…」と言われたらどうしようと考え、一応店員さんに聞いてみたらやはり絞っていいらしい。

「途中でグレープフルーツを絞ると、味が全然違いますから」

とのこと。言われた通り、最初は普通に鶏そばを堪能。すっきりした色ではあるが決して透き通っていないスープは確かに見た目以上の重さがあったが、これはこれでなかなか美味かった。で、途中半分ぐらい食べてからグレープフルーツを絞ってみたら、かなりあっさりしてこれも美味い。はいはい、前半は濃厚なままで食べて、後半はあっさりと食べやすくか。色々考えるもんだねー。

食べてる途中で気づいたのだが、濃厚鶏そばは火曜日限定メニューらしい。たまたま火曜日に寄ったおかげで定番メニューより先にレア度の高い方を先に食べることができたが、やはり定番の方も食べたい。さて、いつ行きますか。……今の感じだと来年ぐらいになりそうだよねぇ…。

那覇市泉崎「中華そば ぬ~じボンボン メンデス」で中華そば食べてきた。

家から歩いて行ける距離に俺の大好きなお店・ぬ~じボンボンZがあるのだが、最近、そのぬ~じボンボンのすぐ近く・俺の家からさらに近い距離にぬ~じボンボンの姉妹店(?)「中華そば ぬ~じボンボン メンデス」がオープンした。

いつか行こういつか行こうと思いつつもなまじ近いもんだからと後回しにしていたら1ヶ月も経ってしまった…キリが無いので平日夜に家族で行くことにした。

中華そば、と名乗っているのでメニューはそんなに無いだろうと思っていたのだが、結構バリエーション豊富で見てるだけでも面白い。


見てるだけで楽しいメニュー。

基本の中華そばに、ワンタン麺とゆし豆腐そば。まずメニューとして3種類。これに、スープが「中華」「煮干し」「魚介豚骨」と選べる。今回は初めてという事で「中華」を選ぶことにした。というか、自分は別のメニュー表にあったあぐーとんかつ中華そば(具体名忘れた)が暴力的だったのでそれしか選ぶ気が無かった。

 

見よ!この暴力的な絵ヅラ!!

中華そばは麺も出汁もなかなかの美味さだった。醤油ベースで癖になるしょっぱさ、胡椒を足して食べたらなお美味い。とんかつも不思議な事に汁に浸かってるのにサクサクが残ってて美味い。これは麺以外のメニュー登場にも期待したいな。


azutoroはワンタン麺を頼んでいた。ワンタンもなかなかうまかった。

 

実はメンデス、中華そば以外にデザートも扱っている。お会計を済ませようとした時にソフトクリームをサービスしてくれた。ありがたや…。本当はソフトクリームデニッシュが食べたかったんだよね…次は注文しちゃおう。


コメダのシロノワールを思い出してねぇ…。

那覇市壺屋「北海道ラーメン帯広ロッキー」でラーメン食べてきた。

一年ほど前、いやもっと前か。壺屋のモスバーガー近くにラーメン屋が出来ているというのは見かけて知っていたのだが、店構えがどうもチェーン店っぽく、個人店嗜好の自分としては何となく避けていた店、帯広ロッキー

職場で先輩と雑談していた時に “美味しいよ” と言っていたので一緒に食べに行った。


美味そうだとは思ってたんだけどね。人に勧められてやっと行く気になった。

北海道ラーメンだからまずはシンプルに味噌ラーメンを注文しようとしたのだが、先輩が言うには「かに味噌ラーメン」がとても美味いとのこと。実際、メニューを見ると「かに味噌ラーメン」を一番推しているのでそこは素直に従った。追加で豚丼も頼んじゃったけど。

到着した「かに味噌ラーメン」、一口すすっただけでもう強烈な塩気だった。といっても、しょっぱすぎるという意味ではなくて、美味しく感じられるギリギリの量の塩を振りましたという感じ。舌当りは悪くない。むしろ好きだ。

ただ、このラーメンはハッキリ言って味がもう完全にかに味噌に支配されていて、味噌ラーメンではあるんだろうが本来の味噌ラーメンの味がどうなのかはもう全く分からない(笑)でもそんなとこはもう別に気にしないでいいかなって。ただの味噌ラーメンよりもこっちの方が美味いだろうってのは十分に分かるし、今度行ったらまたこれを頼むと思う。


美味いのは間違いない!ただ、これはかに味噌が美味いの?ラーメンも美味いの?どっちでもいいや!

醤油ラーメンがこんなに美味いとは!名嘉商店

家から車ですぐの場所に「名嘉商店」というラーメン屋がありずっと行こう行こうと思っていてもなかなか行く機会がなかったのだが、友人の帰省時に寄ってみたところ、これがなかなか美味しかった。

その日は上記の通りつけ麺を食べたのだが、後日、すぐにメイン(?)であろう醤油ラーメンを食べたところ…


んっまぁ~い!!舌に醤油そのものの風味がダイレクトに押し寄せてくるんだけど、それが全然嫌じゃなくて次の一口へ次の一口へと食欲をかきたてる。食べてて全然飽きず、替え玉をお願いした上に汁を全て飲み干してしまった。

実は醤油ラーメンってそんなに進んで食べる方ではなかったのだが、考えを改めなければならんかも。俺自身はつけ麺よりも圧倒的に醤油ラーメンを推すが、まだ食べていない他のラーメンも食べたうえで、一番何が美味しいかをちゃんと判断したいと思う。