東京旅行 20180415(日)3日目 その3 浜松町から「讃岐小白稲荷神社」「芝大神宮」「佛願寺」


東京旅行一日目(20180413)その1 神田「炎麻堂(神田店)」
東京旅行一日目(20180413)その2 神田「三田製麺所(神田店)」
東京旅行一日目(20180413)その3 茅場町「日本橋日枝神社」
東京旅行一日目(20180413)その4 日本橋「小網神社」
東京旅行一日目(20180413)その5 日本橋「水天宮」
東京旅行一日目(20180413)その6 中日-横浜 in 浜スタ
東京旅行一日目(20180413)その他
東京旅行二日目 (20180414)
東京旅行三日目(20180415)その1 築地「波除神社」
東京旅行三日目(20180415)その2 虎ノ門「金刀比羅宮」

金刀比羅宮(+秋葉原)を回ってもまだ10時半過ぎという状況だったが、以前も書いた通りもうヘトヘトに疲れていたので空港方面へ。浜松町駅すぐ近くにある、讃岐小白稲荷神社が気になったので寄ってみた。

これが、間違いだった。


浜松町駅周辺でも、神社の周りは静かだった(休日だからかな)


鳥居をくぐってすぐ参拝所という小さな神社。

社務所が開いてなかった。

いや、開いてなかっただけなら別に “今回は縁が無かったんだね~” で済むのだが、社務所に芝大神宮にて授与しております」と張り紙してあって・・・いかないワケには行かなくなった。場所を調べてみたら、10分程度歩けば行けそうな距離。

タクシーを使おうと思ったが、タクシーのつかまりそうな通りに出た頃には残りの距離が超ハンパ。仕方なく重い荷物を持って最後まで歩いたよ・・・。


芝大神宮が遠くに見えてきた地点。通りの突き当たりに石段があるの、カッコいい。


街中にあるというのに、雰囲気あるわ。

着いた時は式を挙げている最中だったので、ひょっとすると貰えないかもと思ったのだが、社務所には別に人が居たので普通に貰えた。

もちろん、讃岐小白稲荷神社の分も。

※ここで讃岐小白稲荷神社の御朱印・芝大神宮の御朱印を貼りたいのだけれども、現在紛失中(泣)見つけ次第貼る予定。

この時点で気力もゼロに近かったのだが、芝大神宮のすぐ近くに佛願寺というお寺があったのでこれで最後だと言い聞かせて寄った。


可愛らしい参拝所(?)に富んでいて面白かった。


キャラクター名は忘れたが、こんな可愛いのも頂いた。

と、まぁ・・・駅近くでちょこっと御朱印を貰うだけのつもりが大変な運動になってしまった。

これでもまだ11時だったので、一瞬平和島競艇ぐらい寄ろうかとか浮かびはしたものの、もう無理だと思い空港へ。お土産を買う時間をたっぷりとって、のんびり過ごしましたとさ。


遠くに増上寺が見えるが・・・行ったこともあるのでもうバイバイ。無理。

以上!4年以上ぶりの東京は相変わらず楽しかった!!

東京旅行 20180415(日)3日目 その2 虎ノ門「金刀比羅宮」


東京旅行一日目(20180413)その1 神田「炎麻堂(神田店)」
東京旅行一日目(20180413)その2 神田「三田製麺所(神田店)」
東京旅行一日目(20180413)その3 茅場町「日本橋日枝神社」
東京旅行一日目(20180413)その4 日本橋「小網神社」
東京旅行一日目(20180413)その5 日本橋「水天宮」
東京旅行一日目(20180413)その6 中日-横浜 in 浜スタ
東京旅行一日目(20180413)その他
東京旅行二日目 (20180414)
東京旅行三日目(20180415)その1 築地「波除神社」

前に触れたとおり、築地の波除神社を参拝した後、

築地市場(大江戸線)汐留(ゆりかもめ)新橋(銀座線)虎ノ門 と、1駅移動を3連発して虎ノ門へ。虎ノ門駅を出てすぐのところに、虎ノ門・金刀比羅宮がある。

虎ノ門はオフィス街なので仕事で用が無ければ全く行くことは無い。恐らく初めて来たと思うのだがこんなところに神社があるなんて調べてみるまで全く知らなかった。金刀比羅宮は境内の一部がオフィスビルの下に入っているのだが、ビルと鳥居と社が妙にマッチしていて見応えがあった。


オフィスビルの真下にある鳥居。意外と悪くないんじゃ?


鳥居を軒下から。薄暗くはあるけれども天井が高いからちょっと心地よい。


社は外にあるが、周りは高層ビルに囲まれている。だからこそ境内に安らぎがある気もする。


正面から。

さて、御朱印。金刀比羅宮は綺麗な御朱印帳もあるので、そこに書いてもらった。


御朱印表紙。このデザイン自体は見覚えがあり、いつか欲しいと思っていた。


裏表紙も金糸を使って丁寧に仕上げている。とても綺麗。


御朱印。写真じゃ分かりにくいが御朱印帳の紙がとても質が良い。

波除神社とこの金刀比羅宮は最初から行くつもりだったのだが、その後についてはいくつか候補があるだけで確定はしていなかった。ここで俺の出した結論は・・・「帰る方向でちょっとどこか寄る」

いやもうね、疲れちゃってさ。明治神宮行くかとか、秋葉原寄るかとか、江戸川競艇見てくるかとか色々考えてたんだけどもうそこまでの気力が無かった。

あ、秋葉原には行ったよ?駅から一歩も出なかったけど。

久々に、総武線のホームにあるミルクスタンドに寄りたくて。週末やる事無い時はよく秋葉原行ってたけど、いつもミルクスタンドでいちごミルクを2本飲んでから改札を出でたね。


相変わらずで何だかホッとした。この日も当然のように2本。

ここからはもう帰る方面でちょこちょこ寄るだけ。浜松町に気になる神社があったのでそこまで・・・。

東京旅行 20180415(日)3日目 その1 築地「波除神社」


東京旅行一日目(20180413)その1 神田「炎麻堂(神田店)」
東京旅行一日目(20180413)その2 神田「三田製麺所(神田店)」
東京旅行一日目(20180413)その3 茅場町「日本橋日枝神社」
東京旅行一日目(20180413)その4 日本橋「小網神社」
東京旅行一日目(20180413)その5 日本橋「水天宮」
東京旅行一日目(20180413)その6 中日-横浜 in 浜スタ
東京旅行一日目(20180413)その他
東京旅行二日目 (20180414)

社用も済ませて、後は飛行機の時間まで完全フリーの3日目。

時間がもったいないので8時前には銀座のホテルを飛び出してた。まず最初に向かったのは築地の波除神社。ホテルから目の前の通りをほぼ一直線に歩いて行った先にあり、前日まで歩いて行こうか迷っていたのだが当日は残念ながら大雨。タクシーで向かうことにしたら、5分もしないで到着。

波除神社は築地市場の外側の通り、その突き当たりにあって周りは静か。妙に雰囲気があった。

ちょっと誤算だったのは、波除神社の社務所が開くのが9時からだったこと。

まだ1時間もある。何とか時間を潰そうと境内を歩いても一瞬、築地市場を見て回っても一瞬、仕方が無いので朝食を取ることにした・・・築地は無駄に割高なんであまり気が乗らないのだが、仕方ない。


お参りをしても、


境内を見て回っても、(写真はお歯黒獅子)


雨の市場を見て回っても、


時間が余る。もう食べて過ごすしかない。マグロ丼を注文したが、正直普段から赤身しか食べないので・・・。

で、何とか時間を潰して再度波除神社に向かったワケだが、それでも時間が余ったので社務所の前でまた10分程待つ。その間、神社の人が横を通って社務所に入っていったので、向こうからしたら “うわ、朝から待ってるよ・・・” という気持ちだったろう。すんません。

で、色々あったけども、ようやく御朱印を頂けた。頂けたのは、神社のものと弁財天の2つ。いずれも日付以外はスタンプ式。なかなか綺麗。

さて、お次は・・・

【御朱印】日本橋「水天宮」で御朱印三昧(東京旅行 20180413(金)1日目)その5


  東京旅行一日目(20180413)その1 神田「炎麻堂(神田店)」
  東京旅行一日目(20180413)その2 神田「三田製麺所(神田店)」
  東京旅行一日目(20180413)その3 茅場町「日本橋日枝神社」
  東京旅行一日目(20180413)その4 日本橋「小網神社」

今日の宿は錦糸町なので、「小網神社」からはまた徒歩5、6分歩いて半蔵門線・水天宮駅を目指す。と、ここで水天宮を挙げている以上もちろん水天宮には行く。

水天宮には以前参拝に行ったことがあるのだが、その時はたしか新しい社を建設中で、一時的に建てた仮の社務所で御朱印を貰った筈。新しい社はどうなってるのかなとわくわくしながら歩いて行くと・・・。


で、デケェ・・・・

こんなにデカい建物とは思っていなかったのでびっくり。中に入ってみたら参拝所以外の建物は近代的だし、なかなかかっこいい。社務所も綺麗で、大きな寺社にはありがちなシステマティックさも感じられた。

これは御朱印を先に頼んでから参拝に行った方がいいなと思い、社務所に先に行ったら御朱印が全部で5種類も。やっぱり先に来て正解、と思ったら書き終わるまでその場で待たされた。


「どれに致しますか」と聞かれたが、せっかく来たので「全て」と回答。1つ500円。うぐぅ・・・。

その場で水天宮・弁財天(日本橋七福神)を書いてもらい、江戸鎮座二百年記念限定の水天宮・弁財天と、福・弁財天の3つは書き置きで頂いた。お金がだいぶトンでしまったが、どれも綺麗なので後悔は無い。(今月の生活は怖いが)


端正が取れている近代的な境内。こういうのも結構好き。


その反対側。社務所は左奥。金、持ってんなぁ~。


弁財天も参拝。綺麗。

東京へ出る前、御朱印対策としてガマ口にいっぱい百円玉を詰めていたのだが気づけばもう半分。御朱印というのは本当にお金のかかる趣味だ。今日はひとまずこの辺にして、ホテルへと向かおう。

【御朱印】日本橋「小網神社」で小銭洗ってきた(東京旅行 20180413(金)1日目)その4


  東京旅行一日目(20180413)その1 神田「炎麻堂(神田店)」
  東京旅行一日目(20180413)その2 神田「三田製麺所(神田店)」
  東京旅行一日目(20180413)その3 茅場町「日本橋日枝神社」

次の目的地は「日本橋日枝神社」から歩いて5分の場所にある、「小網神社」ここは別名“東京銭洗い弁天”と呼ばれていて、ずっと行ってみたいと思っていた場所。鎌倉の宇賀福神社(銭洗弁財天)と違って広さはなく、こじんまりとしているけどこれはこれでなかなか良い雰囲気。


御覧の通り、奥行きは無くとても狭い。


御朱印をお願いしている間に、銭洗い場で早速銭を洗う。洗い場もざるも小さくてかわいい。

“清めた硬貨はお使いにならず財布の中に納めておくと「種銭」となって新たなお金を呼び、財運向上の御利益があると云われています”

と、あるので洗った硬貨は大事に取っておこうと思っていたのだが、先々で買い物をする際にうっかり使って、その日で無くなった。バカだねぇほんと。

さて、御朱印。


小網神社の御朱印。なかなか凝った朱印でかっこいい。


小網神社の奉る弁財天の御朱印も頂く。達筆。


これは不思議なんだが、日本橋七福神を担当していて、そちらは福禄寿。もしや御朱印の種類を増やす為に敢えて?

小網神社は観光客にも人気があるのか、外国人の方や女性だけで来ている人がいっぱい居た。ただ誰も銭を洗おうとはしていなかったので、ひょっとするとその点の知名度は無いのかも(じゃ、一体何でここを知ったんだろうとは思うが)東京に住んでいる人は、是非とも一度寄って、銭を洗って貰いたい。

【御朱印】茅場町「日本橋日枝神社」で御朱印を頂いてきた(東京旅行 20180413(金)1日目)その3


  東京旅行一日目(20180413)その1 神田「炎麻堂(神田店)」
  東京旅行一日目(20180413)その2 神田「三田製麺所(神田店)」

「三田製麺所」を出た時点で14時半。さぁすぐ次だ次。大通りに出て手を挙げてタクシーに乗る。ここから日本橋まではそう遠くない。タクシーでも千円で収まることはリサーチ済み。向かったのは「日枝神社(山王御旅所)」

「日枝神社」と言えば赤坂だが、日本橋は摂社として山王さんが鎮座している。赤坂には昔に参拝済みなので、ここも行かないワケにはいかないだろうとの判断。赤坂と違って境内も小さく、高層の建物に囲まれていてなかなか気づきにくい所にあるので車で通るにしても意識していなければ見つけられないかもしれない。


東京にはこういうお寺、神社も多いんだろうなぁ。

社務所で御朱印帳を預けてからお参り。

一通りお参りが済んだ所で、御朱印を受け取る。


赤坂の御朱印には無い「山王御旅所」の字が入っている。

東京来てやっとこさ御朱印1つ。しかし、勝負(?)はこれから。すぐに次の神社へ・・・。

【御朱印】那覇市首里「末吉宮」行ってきたよ!!デブには辛い!!


山奥・中央に赤い建物があるの、見えますか?

家族でドライブ中、子供を散歩させようと思い末吉公園に寄った。この時点で公園山頂の末吉宮の事が頭にチラついたが、そもそも御朱印帳は家にあるので末吉宮を参拝できてもその後波上宮で御朱印を頂くことができない。と、いうわけでそんなに行くつもりも無かったんだが、散歩をしていてふもとの方に来てしまうとどうも気になってくる。

「ちょっとだけ登ってみるか」が「どうせここまで来たのなら」となり、最終的には子供の手を引き、息を切らせながら末吉宮に到着。まさか今日末吉宮に行くとは思ってもいなかった。なかなか良い運動にはなったが、もう暫くはいいかな。

登ってる最中は疲れきっていて写真を取る気力が無かったので過程の写真は無し。まぁ平均的な体力のある人なら自分みたいなことにはならないと思うが、是非とも体験して感想を述べてもらいたい。


子供の自転車を持ちながら、時々抱っこもしながら、運動不足のデブが登ったよ・・・。


社には入れず、賽銭箱のあるとこまで。中に入りたい時は連絡が必要らしい。

しばらくゆいレールの通る景色を眺めた後、来た道を戻り駐車場へ。てか、駐車場に戻るにも一旦公園の谷に下りてからの登りだからしんどいわ。何でこんなに勾配だらけなのよこの公園は(坂の途中にあるから当たり前だが)

そして、波上宮に御朱印を貰いに行く。以前も触れたが、天久宮・末吉宮と安里八幡宮は普段社務所に人がいないため御朱印は波上宮でしか貰えない。一応、末吉宮横に小さな社務所はあったし、絵馬も掛けてあったりしたから正月とかはその場で書いてくれるかもしれんね。2019年の正月にまた行こうと思います。


思いつきで末吉宮に行ったから御朱印帳を持っていなかった。波上宮の新御朱印帳を購入。


やっと頂けた末吉宮の御朱印。沖縄帰って来て4年目でやっとか。

沖宮波上宮・天久宮・末吉宮・識名宮普天間宮・・・金武宮は確か無いはずだから琉球八社も後は安里八幡宮を残すのみ。さすがに今年中には行こう。あそこも坂の途中で車を停められる場所は無いが・・・。

【御朱印】糸満市糸満「白銀堂神社」は御朱印無し。でも参拝の価値あり。

元旦に名護・護佐喜宮への参拝をしたが、護佐喜宮と同じくらい、いや、子供のころから待望していたのを考えていればさらに行きたいと思っていたのが糸満の白銀堂神社。元旦に糸満ロータリー周辺を通るといつもここが賑やかになっていてずっと気になっていた。

こちらも護佐喜宮と同じく、何でもない普通の休日に寄ったら人は皆無で社務所も無い状況だったので、是非とも正月に参拝したいと思っていた。護佐喜宮での一件があるので、もしかしたらこちらも御朱印をやっているのではないか・・・と期待して聞いてみたのだが、やっていないとのこと。んー残念。

でも、申し訳なさそうにしてたから、既に何人かが御朱印を貰いに来ているのだろう。来年あたりは導入してくれてたりして・・・。ちなみに、御朱印の有無に関係なく参拝する価値は十分にあると思う。普段は見られない御神体(?)の鍾乳洞が見られるし、普段買えないお守りとか買えたりするしね。


1月2日の昼にはもう落ち着いた雰囲気になっていた。


奥に御神体(?)が。前はシャッターを閉めていたので、こんなときしか拝めないはず。


白銀堂神社では紙札が無かったので木札を購入。今年はこの南北ペアにお家を守って貰おうと思います。

【御朱印】名護市大中「護佐喜宮」は御朱印がありました。

以前にも触れたとおり、年越しは名護に出来た雀荘・どらぶるの訪問と護佐喜宮の初詣がしたくて名護で一泊をしていたので、年明けての朝は早速 護佐喜宮へ行ってきた。

護佐喜宮は以前、何でもない普通の休日に寄ったときは誰もおらず、社務所も閉め切っていて明らかに普段は開いていない感じだった。よくよく考えたら初詣の時に開いているかどうかもはっきりしていなかったのに、自分の中ではいつのまにか当然開いていると信じて疑ってなかったよ・・・まぁ結果、開いてたからOKなんだけど。


元旦の9時の時点でもちょっとしか並ばずに済んだ。


前は何もなくて昼でも暗い時に来たからとても豪華に見える。

参拝を済ませた後、社務所に寄ったがやはり通常の神社とは色合いが違って、神札などはメインでは置いてなかった(自分はその数少ない、ひっそりと残ってた神札を買ったけど)

後は・・・まぁ殆ど諦めていたんだけど一応、「御朱印を・・・」と声をかけたら、中にいたおじさんが「!」と言う顔をして、御朱印帳を受け取ってくれた。ウソ!?やってるの!?

その後は、一人のおじさんが御朱印帳に何やらやってるのを周りのおじさんも真剣な顔して見守っていた。何でみんな緊張しているんだ・・・も、もしかしてこれが護佐喜宮の初御朱印なのか・・・?

頂いた御朱印は全てスタンプによるものだったが、文字も朱印もなかなかカッコイイ。そんなに御朱印を求める人はいないのだろうが、そんな中でも誰かが御朱印をやろうと提案したんだろうね。本当にありがたいよ。


日付の部分がマジックで、それ以外はスタンプ。でも一発勝負には変わりないから、殆ど経験無いだろうおじさんがエラい真剣にやっていた。


買った神札。今年一年、宜しくお願い致します。

今回は初詣として来たわけだが、正月以外に開ける日はあるんだろうか。機会があればその時期にも来て様子を見てみたいと思う。できればまた御朱印も。

あ、ついでについでに。その後、東村の親戚の家に寄って夕方前にまた名護を通過してたんだが、その際平安寺という大きなお寺を見かけたので立ち寄り。御朱印は無いとのことなので参拝して帰りました(ありそうな雰囲気だったけどなぁ)結構気になるお寺でした。

【御朱印】那覇市松山「大典寺」で御朱印を頂いてきた。

以前、那覇市西のお寺で御朱印を頂いた時、そこの住職さんに「そういえば大典寺さんにはもう行かれましたか」と聞かれた。まだ行ってはいなかったが、そもそも大典寺はそのお寺と同じく浄土真宗なので御朱印は無いはず。

昔ネットで調べた時も貰えなかったと書いてあったので、あちらはやっていないのではと答えるとやっているはずとのこと。本当か?と思いながらもなかなか行かずに楽しみとしてとっておいていたが、やっとこさ行く事にした。

大典寺は久茂地交差点からすぐの好立地にあり大きい道に面している事もあって昔から知っていた。外からもはっきりと二階建てのお堂(?)が見え、結構広そうだなとは思っていたが、中に入ってみるとより広く感じた。入口に“ご自由にお入りください”とあるので、お散歩感覚で中に入ってみるのも良いと思う。

寺務所は二階に登って左手に。お寺の方に、恐る恐る御朱印帳を見せたら特に引っかかる様子もなく受け取ってくれた。安堵。


あちらのお寺と同じく、“御縁だから” ということなのかな。ありがたい。

【御朱印】本部町伊豆見「吉祥寺」で御朱印を頂いてきた。

「吉祥寺」東京の街の名ではなく、本部町に実際にあるお寺。山原そばを食べた後、場所を調べてみたらすぐだったのでそのまま向かった。実は何年か前に道案内の看板を見た時に寄ろうかと思ったことがあるのだが、その時は“いやこんな山奥だし御朱印どころか管理者も常駐してないお寺だろう”と考えてスルーしていた。意外にも(失礼)立派なお寺でビックリした。

寺務所で御朱印をお願いした後、坂を登って本堂に参拝へ…と思ったが本堂は閉まっていた。わざわざ人を呼んで開けてもらうのも悪いので参拝は次の機会に…。


結構立派なお堂。できれば入りたかったが…。

本部町より北で御朱印が貰える寺社の話は聞いたことがない。となると沖縄で貰える最北の御朱印ということになるだろうか。まぁそういう野暮な話は抜きにしても参拝もまだなんだし、もう一度来ないとな。


本当に山の中。肌寒い当日はここだけより一層寒かった。

【御朱印】金武町金武「金武観音寺」で御朱印を頂いてきた。

車をあてもなく北へ走らせていたら、大抵降りている沖縄南ICも通りすぎ、そのまま降り時を見失って伊芸PAも後方に。それならと約4年ぶりに金武観音寺へ足を運んでみた。金武観音寺に前回来た時は御朱印を書いてくれる方が不在で、書き置きならあるとのことだったのだが止めておいた。今回もいきあたりばったりなので居ないかなーと思ったのだがタイミング良く書いてもらう事ができた。

御朱印帳を持って寺務所へ行くと中の人と目が合ったのだが、既に何かをいっぱい書いている最中で忙しそう。「そこ置いといて」と言われたので御朱印帳を置いて参拝をしつつ境内をうろうろ。


お堂はオープン。ござに座って参拝をするのだが、風が心地よいので正直ここで寝たい。


境内横にひっそりとある金武宮も行ってきた。琉球八社の一つであるはずなのだが、鍾乳洞のみで何とも寂しい

四年をかけて(といっても二回来ただけだが)頂けた御朱印がコチラ。個人的に好きなのは右上の「沖縄金武町観音“さん”」という何とも親しみやすい朱印。字もなかなかにカッコいい。こんなに素敵な御朱印が頂けるなら、やっぱり書き置きよりも御朱印帳に書いてもらった方がいいよね。我慢してよかった。

この後は金武観音寺向かいの金武酒造にも寄ったり。ちょうど、金武酒造の鍾乳洞見学ができる時間だったのだが、帰りが遅くなるので断念。やっぱり金武まで来るなら午前中に着く位がいいね。

【御朱印】浦添市安波茶「大願寺」で御朱印を頂いてきた。

浦添市安波茶の「大願寺」地図で見ると住宅街の入り組んだ所にあり、本当にこんなところにあるのだろうかと不安になったのだが、車一台通れる道を通って何とか到着(他に余裕を持って通れる道はあったらしいが)

大願寺はお家の中にお堂(?)があるので上がらせて貰って参拝、その間に御朱印を書いてもらった。


ん、左下の印はかなり柔らかい感じだね…。

もらった御朱印にポップな落款があり、こんなかわいい御朱印を貰ったのは初めてかも。「参拝記念」の印もあるし、参拝者への気遣いの一つだとしたらなかなか素敵な発想じゃないかな。もし誰かに沖縄の御朱印について聞かれたら “こういう御朱印もあるよ” と紹介してみたい。

【御朱印】北谷町大村「樹昌院」で御朱印を頂いてきた。

北谷のどこかにお寺があるというのは知っていたのだが、北谷はどうしても58号線沿いの観光・レジャーのイメージしか無く、頭の中で一生懸命地図検索をしても “お寺” が出てこない。とうとうドライブで探すのを諦め、ナビで住所を打ちこんだらこんなところに…58号線からは基地で隠れていて見えない、とても静かな所に樹昌院があった。


入口…ではあるが横の駐車場にそのまま車で入っちゃうのでここをくぐる人はあまりいないかも。


周りに何もないからか、とても広い。お堂(写真奥)は、入るとまたなかなかに広くて贅沢だった。

到着して結構スケールの大きなお寺であること、そしてその割には誰もいないことに戸惑っていたのだが、そこに丁度お寺の方が来てくれたので安堵。お堂のすぐ横が寺務所になっていたのでそこで御朱印を頂く。待っている間に参拝を済ませてお堂周辺をウロウロしていたのだが、広くて、静かなのでなかなか気持ちが良かった。気分転換に寄っても許してくれそうな雰囲気も好き。


「瑞雲山」の文字がカッコよすぎて、由来を聞くの失念してしまった。

今回は静かな樹昌院だったが、お寺の人によると大晦日は鐘をついたりも出来るということなのでそういう時に賑わったりするみたい。う~ん、行きたい。大晦日~正月にしかできない “やりたい事” が既にいっぱいあって困っているのだがこちらも候補に入れておこう。

【御朱印】那覇市泊「天久山聖現寺」の御朱印を頂いてきた。

昨日の天久宮の記事をみて、沖縄御朱印界隈(だから、その界隈はあるの!?)の人は “天久宮まで行ったのに、あそこの御朱印貰ってないの” とまた鼻で笑ったかもしれないが、ちゃんと行ってきましたよ、聖現寺。

天久宮参拝の後、すぐ波上宮に向かったみたいなこと書いてたけど、ちゃっかり聖現寺には寄ってました~ぁ。

お堂横の自宅に向かい、呼び鈴を鳴らしたら出て来た人が何故か既に筆を握っている状況。何か忙しいとこかなと思ったのだが、快く御朱印に応じてくれた。

というワケで、天久宮と聖現寺の御朱印は合わせて頂いた方が手間が省けて良いと思います。欲張るなら末吉宮・安里八幡宮もまとめてかなぁ。


聖現寺の境内(?)は広くて気持ちいい。時々は催し物をしたりしてるんだろうか。

【御朱印】那覇市泊「天久宮」の御朱印を“波上宮”で頂いてきた。

なんて、勿体ぶったタイトルを付けても、沖縄御朱印の界隈(そんな界隈あるのか?)の人々は「どうせアレの事でしょ」と鼻で笑うだろう。

琉球八社のうち、天久宮末吉宮安里八幡宮の三社は波上宮が管轄しているので御朱印はそこで貰う。宮司はおそらく常駐していないのだと思われる。

といっても直接波上宮にだけ行って、御朱印を貰えばいいというワケではない。もちろん、ちゃんとそれぞれの神社で参拝を済ませてこなけりゃいけない(実際、現地での参拝を済ませたか聞かれることもあるらしい)なのでタイトルにある通り、天久宮へ行って、波上宮へ行って、としてきた。

天久宮は地元の人でもなければ通らない道の途中にあるので、向かうだけでも結構新鮮だった。来た道を戻らず、そのまま違う道をウロウロしてみても何か発見があるかもしれない。


鳥居の先は、駐車場のみ。鳥居の左横の階段を降りていく。


階段を降りた先に、小さな社があるので、そこで参拝。窓は空いていて賽銭も出来た。

天久宮での参拝後は、すぐさま波上宮へ。“御朱印をお願いします” とだけ伝えるとオートで波上宮の御朱印となってしまうので、ちゃんと“天久宮の御朱印をお願いします” と伝える。“天久宮の御朱印のみで良いですか?” の問いに “はい、お願いします” と答えてミッション終了。御朱印を頂いた。


とてもシンプルで、波上宮の御朱印と雰囲気が異なる。書き分けをしている…?

これで天久宮・末吉宮・安里八幡宮のうち天久宮はクリアしたが、残りの2つは自分の中でちょっと厄介なのでいつ行くか検討したい。

末吉宮はあのだだっ広い勾配だらけの末吉公園の中を歩いて歩いて見つけるという苦行(デブには苦行です)があるし、安里八幡宮は入り組んだ住宅街のど真ん中にあって駐車場も無く、原付で何とか停めるところを探すか最寄りの駅かバス停から徒歩で行くしかない(こちらもデブ苦行)

う~ん、厳しいッス。

【御朱印】那覇市奥武山 沖宮で御朱印を頂いてきた。

成田山福泉寺を回った10月9日は那覇祭り最終日。家から歩いていける距離なので花火を見に奥武山公園まで行ってきた。その時にふと沖宮(おきのぐう)なら祭りに合わせて遅くまで社務所を開けてるのでは?」と思い、御朱印帳を手に持ちながら行ってみたら正解。御朱印を頂いてきた。


沖宮はここ数年で随分活動的になってたので、多分賑わしてるんじゃないかと思ってたのよね。

それにしても那覇祭りは凄いことになってるね。俺らが子供の頃でももちろん賑わってはいたけれど、今みたいに進むのも大変みたいな混みようではなかったはずだ。……花火がなければあまりもう行きたくないね…。

今回、遊具のあるエリアから花火を見ていたが、ここが一番祭り会場からも遠く、回りも明るくないからとても綺麗に見えた。来年は直接こっち側にきて花火だけ見て帰ろう。

【御朱印】中城村伊舎堂 成田山福泉寺さんで御朱印を頂いてきた。

最近また熱が上がってきている御朱印。御朱印関連の事を呟くようになってたら友人からリプライが。

えぇ、もちろん行こうと思ってましたよ成田山福山寺。既に御朱印を貰った事もあるものの、大分前だったのでそろそろ行こうと思ってたんです。丁度声がかかったのが後押しとなり、ドライブがてら行ってみた。


結構迫力あるお堂なんだけど、人が居ない…。

成田山は正月の賑わいはかなりすごいのだが、何でも無い日は土日でもがらんがらんで誰も居ない。本堂(?)に参拝する人も全く見ないのでもしかしたら御朱印を書いてくれる人も不在かな、と思ったのだが、静まり返った堂内にひっそりと、佇んでいた。ちょっとびっくりした。


書いて頂いた御朱印。ん?以前頂いたのと感じが違う…。

御朱印を書いて頂いて気づいたのだが、以前と書いてる文字が違うような気がする。確か「不動明王」ではなく「不動心」ではなかったか。過去の御朱印を引っ張り出して確認してみたら、やっぱり違っていた。どうやらマイナーチェンジ(?)したみたいだ。その場で理由を聞いてみりゃよかったな…。


以前のはやはり「不動心」 変更した理由はなんだろう。


なんじゃこりゃ…。/span>

【御朱印】那覇市繁多川 識名宮で御朱印を頂いてきた。

琉球八社の一つ・識名宮。これまでに4回来ているのだが、一度も宮司さんが居た試しが無く毎度参拝だけして帰るばかり。こんどは朝早く行ってみたらどうだろうと思い、9時前に行ってみたら初めて宮司さんがいらっしゃった。早速御朱印をお願いする。


この御朱印を頂くためだけに何度も来たんだよ…

さて、5回目の参拝にしてようやく御朱印を書いて頂けたわけだが、実はこの後すぐ6回目の参拝――― いや、真の5回目の参拝をしに来る事になる。

御朱印を書いて頂いている間に参拝を済ませようと思い、境内に向かいながら財布を取り出そうとするとその肝心の財布が無い。あ、やばい、御朱印書くの止めてもらわなくちゃと思って社務所に急いだが時既に遅し。宮司さんが力強く朱印を押していて…。

事情を説明したら、後で賽銭箱にお代を入れるという事で書いてもらったが、参拝もせず御朱印のお代も払わず書いてもらうって、こんな失礼な事ないよ…。すぐに財布を取りに帰り、お代を払わせていただきました…。


事情を説明した時、呆れた顔をしていました(当たり前)失礼いたしました…。

ちなみに、識名宮はいつも宮司さんが居ないことである種有名になってしまっているのだが、それとなくその話を向けてみた。そしたらやはり問い合わせが多いようで、「問い合わせには17時半から18時に来るようにお願いしている。」との返事が。おそらく、本堂を閉めに来る時間がチャンスってことなのかな?自分みたいに何度行ってもダメな人はそれを意識した方がいいかも。または今回の自分のように朝8時半…?

問い合わせしてから行くのがベターじゃないかなと思いますが、私のように意地でも “巡り合わせ” で勝負したい人は是非チャレンジしてみてください(笑)

【御朱印】那覇市首里赤田町 西来院(達磨寺)さんで御朱印を頂いてきた。

一昨日、そして昨日、の、続き。

午前中、忙しくてNGだった西来院(達磨寺)。午後に来てと言われたとはいえ、正午に着いてしまって大丈夫なのだろうかと思ったがちょうど書いてくれる人が戻って来ていたので何とか頂く事ができた。


西来院さんは “ザ・首里” って感じの狭い道の途中にあるので運転は注意…。

首里の寺社はどこも参拝者がひっきりなしにいるが、こちらは特に人が多い感じ。本堂に入り、参拝者の後ろをこっそり歩いて横の社務所へ。こちらはお守りやその他御利益物の種類が豊富で、それを見ているだけでも飽きない。お土産のお守りをじっくり選んでいる間に御朱印を書いて貰った。ちょっと思ったんだが、西来院さんはこんなに取り扱いがあるんだから、御朱印帳もだるま柄のかわいいヤツを出したら売れるんじゃないかな。少なくとも俺は買うけど、どうでしょう?


「円覚達磨体大師」かっこいい。

過去に寄った 安國寺・首里観音堂 に続いて 万松院・盛光寺・西来院 の5か所で御朱印を頂き、これで不在・不明の興禅寺を除いた首里の臨済宗のお寺全てで御朱印を頂いた。長い月日がかかった(怠惰な自分のせい)

帰りに近辺の識名宮へ寄ったが不在、そして仲井真の万福寺も寄ったがまだ用意が無い(今後対応しようか検討してるんだって!)ということでこの日の御朱印集めは終了。いやいや良い一日だった。