【本】「Bの戦場 さいたま新都心ブライダル課の攻防」/ゆきた志旗

 「Bの戦場 さいたま新都心ブライダル課の攻防」/ゆきた志旗

「経理部の森若さん」に「ブラック企業に勤めております。」など、魅力的なラインナップの集英社オレンジ文庫

公式サイトを眺めていて気になったのがこのタイトル。既に4作まで出てるので、買っていいものかどうか迷っていたのだが、やはり「絶世のブス」が主人公というあり得ない設定が気になって仕方が無かった。

設定が既にイカれている分、拍子抜けするような内容だったらどうしようと思っていたのだが、それは完全に杞憂。確かに、一部分だけ一極集中してイカれている部分はあるが、それも全体のストーリーに上手く溶け込んでいてなかなかに面白い。あーあ、これは完ぺきに全巻購入コースだ。

それにしても・・・この表紙から「絶世のブス」は想像し辛い。シリーズが終わる頃になっても顔はずっとでないんだろうけど、是非とも見てたいもんだ。

【本】「ブラック企業に勤めております。~仁義なき営業対決~」/要はる

 「ブラック企業に勤めております。 仁義なき営業対決」/要 はる

「ブラック企業に勤めております」も3作目。相変わらず “言うほどブラックか?” という感じだが、登場人物はみんな(比較的)可愛い。今回は他の支店の社員も登場するためとにかく登場人物が多いが、話がよくまとまっているので特には気にならない。

とりあえず今後も続くような終わり方だったので安堵。このシリーズはとにかく読みやすく、疲れてる時なんかに読むと丁度良いのでもう少し続けて欲しい。

【本】「ねぼけ署長」/山本周五郎

 「寝ぼけ署長」/山本周五郎

飛行機でのフライト時間の暇つぶしにと、浜松町駅の文教堂で本を物色してる時に見つけて買った。

山本周五郎が昔の有名な作家だということを全く知らず、表紙と帯が気になって買ったものだから読んでみて舞台背景の古さにびっくり。そこから山本周五郎について調べてようやく1967年没である事を知った。今になって販売されてるのは単に没後50年で著作権が切れてるからなのね・・・。

冒頭から時代の古すぎる話にびっくりはしたが、主人公である “寝ぼけ署長” のとぼけっぷりや、毎話ハッピーエンドで終わるほのぼのとした感じは今の人間でも楽しく読めると思う。

“寝ぼけ署長” のイメージとしては小林亜星が浮かんでいたのだが、読んでるとどうも違う。恰幅良く、とぼけた感じだが実は情に熱くデキる男。帯のとおり上司にしたい男No.1だ。

【本】「ルーズヴェルト・ゲーム」/池井戸潤

 「ルーズヴェルト・ゲーム」/池井戸潤

池井戸潤の作品で、金融モノ以外のものを読むのは初めて。

ルーズヴェルト・ゲームについては、ドラマ化された時の情報で「経営パート」と「野球パート」の2つのパートで構成されているという事は知っていたのだが、そもそもこの2つを結びつけること自体理解しがたく、ずっと気になっていた。

反面、どちらも中途半端になってしまうのではという危惧があってなかなか買わずにいたのだが、読んでみればそれぞれのパートでしっかりとしたヤマ場があるし、またお互いの盛り上がりの波がリンクしていてとても良く構成されていた。

とはいってもさすがに経営と野球じゃどうしても結びつきが弱くなっちゃうよねという点も多少はあるのでそこは残念かなと思った。恐らく、映像化(ドラマ)されれば気づかなくなる程度のものなので、今度はドラマの方を味わってみたい。

【本】「総力捜査」/安東能明

 「総力捜査」安東能明


※これまでのシリーズは以下の通り。
 「撃てない警官」 (記事)
 「出署せず」 (記事)
 「伴連れ」 (記事)
 「広域指定」 (記事)
 


ようやくここまで来た。

安東能明の柴崎警部シリーズ5作目になるが、そもそもこのシリーズを読もうと思ったのは、ツタヤに置いてあった「総力捜査」が不思議と気になったから。それで “まずは1作目を読んでみよう” から始まった。

「総力捜査」の本の帯には「柴崎警部に“相棒”誕生!」と書いてあったが、これは半分当たりで半分ハズレ。ただしこの半分ハズレがかなり良い。柴崎からすれば相棒というより厄介な相手が増えただけで、気苦労は相変わらずという展開が最高に面白い。

作者の安東能明も、読者がその辺を面白がっているという事にようやく気付いたのか、今回は “相棒” からの突然の無茶ブリや、助川からの事前相談無しのブッコミなど、ついつい吹き出してしまうシーンが多々あった。

それだけでなく本編もかなり熱い。坂元・助川はいつの間にか高野の事を心から仲間として信じるようになっているし、柴崎により大きな信頼を寄せるようになっている。あと、現場主義の助川があそこまで戦闘力が高いとは・・・。

5作目にして各キャラクターもギャグ(?)もピークに来ているような気がするのだが、シリーズとして今後もやっていけるのだろうか。ある意味心配だ。

東京旅行 20180415(日)3日目 その3 浜松町から「讃岐小白稲荷神社」「芝大神宮」「佛願寺」


東京旅行一日目(20180413)その1 神田「炎麻堂(神田店)」
東京旅行一日目(20180413)その2 神田「三田製麺所(神田店)」
東京旅行一日目(20180413)その3 茅場町「日本橋日枝神社」
東京旅行一日目(20180413)その4 日本橋「小網神社」
東京旅行一日目(20180413)その5 日本橋「水天宮」
東京旅行一日目(20180413)その6 中日-横浜 in 浜スタ
東京旅行一日目(20180413)その他
東京旅行二日目 (20180414)
東京旅行三日目(20180415)その1 築地「波除神社」
東京旅行三日目(20180415)その2 虎ノ門「金刀比羅宮」

金刀比羅宮(+秋葉原)を回ってもまだ10時半過ぎという状況だったが、以前も書いた通りもうヘトヘトに疲れていたので空港方面へ。浜松町駅すぐ近くにある、讃岐小白稲荷神社が気になったので寄ってみた。

これが、間違いだった。


浜松町駅周辺でも、神社の周りは静かだった(休日だからかな)


鳥居をくぐってすぐ参拝所という小さな神社。

社務所が開いてなかった。

いや、開いてなかっただけなら別に “今回は縁が無かったんだね~” で済むのだが、社務所に芝大神宮にて授与しております」と張り紙してあって・・・いかないワケには行かなくなった。場所を調べてみたら、10分程度歩けば行けそうな距離。

タクシーを使おうと思ったが、タクシーのつかまりそうな通りに出た頃には残りの距離が超ハンパ。仕方なく重い荷物を持って最後まで歩いたよ・・・。


芝大神宮が遠くに見えてきた地点。通りの突き当たりに石段があるの、カッコいい。


街中にあるというのに、雰囲気あるわ。

着いた時は式を挙げている最中だったので、ひょっとすると貰えないかもと思ったのだが、社務所には別に人が居たので普通に貰えた。

もちろん、讃岐小白稲荷神社の分も。

※ここで讃岐小白稲荷神社の御朱印・芝大神宮の御朱印を貼りたいのだけれども、現在紛失中(泣)見つけ次第貼る予定。

この時点で気力もゼロに近かったのだが、芝大神宮のすぐ近くに佛願寺というお寺があったのでこれで最後だと言い聞かせて寄った。


可愛らしい参拝所(?)に富んでいて面白かった。


キャラクター名は忘れたが、こんな可愛いのも頂いた。

と、まぁ・・・駅近くでちょこっと御朱印を貰うだけのつもりが大変な運動になってしまった。

これでもまだ11時だったので、一瞬平和島競艇ぐらい寄ろうかとか浮かびはしたものの、もう無理だと思い空港へ。お土産を買う時間をたっぷりとって、のんびり過ごしましたとさ。


遠くに増上寺が見えるが・・・行ったこともあるのでもうバイバイ。無理。

以上!4年以上ぶりの東京は相変わらず楽しかった!!

2018年05月 Twitter・メディア・ダイジェスト

※5月末には全ての女の子のシナリオをクリアしている。

東京旅行 20180415(日)3日目 その2 虎ノ門「金刀比羅宮」


東京旅行一日目(20180413)その1 神田「炎麻堂(神田店)」
東京旅行一日目(20180413)その2 神田「三田製麺所(神田店)」
東京旅行一日目(20180413)その3 茅場町「日本橋日枝神社」
東京旅行一日目(20180413)その4 日本橋「小網神社」
東京旅行一日目(20180413)その5 日本橋「水天宮」
東京旅行一日目(20180413)その6 中日-横浜 in 浜スタ
東京旅行一日目(20180413)その他
東京旅行二日目 (20180414)
東京旅行三日目(20180415)その1 築地「波除神社」

前に触れたとおり、築地の波除神社を参拝した後、

築地市場(大江戸線)汐留(ゆりかもめ)新橋(銀座線)虎ノ門 と、1駅移動を3連発して虎ノ門へ。虎ノ門駅を出てすぐのところに、虎ノ門・金刀比羅宮がある。

虎ノ門はオフィス街なので仕事で用が無ければ全く行くことは無い。恐らく初めて来たと思うのだがこんなところに神社があるなんて調べてみるまで全く知らなかった。金刀比羅宮は境内の一部がオフィスビルの下に入っているのだが、ビルと鳥居と社が妙にマッチしていて見応えがあった。


オフィスビルの真下にある鳥居。意外と悪くないんじゃ?


鳥居を軒下から。薄暗くはあるけれども天井が高いからちょっと心地よい。


社は外にあるが、周りは高層ビルに囲まれている。だからこそ境内に安らぎがある気もする。


正面から。

さて、御朱印。金刀比羅宮は綺麗な御朱印帳もあるので、そこに書いてもらった。


御朱印表紙。このデザイン自体は見覚えがあり、いつか欲しいと思っていた。


裏表紙も金糸を使って丁寧に仕上げている。とても綺麗。


御朱印。写真じゃ分かりにくいが御朱印帳の紙がとても質が良い。

波除神社とこの金刀比羅宮は最初から行くつもりだったのだが、その後についてはいくつか候補があるだけで確定はしていなかった。ここで俺の出した結論は・・・「帰る方向でちょっとどこか寄る」

いやもうね、疲れちゃってさ。明治神宮行くかとか、秋葉原寄るかとか、江戸川競艇見てくるかとか色々考えてたんだけどもうそこまでの気力が無かった。

あ、秋葉原には行ったよ?駅から一歩も出なかったけど。

久々に、総武線のホームにあるミルクスタンドに寄りたくて。週末やる事無い時はよく秋葉原行ってたけど、いつもミルクスタンドでいちごミルクを2本飲んでから改札を出でたね。


相変わらずで何だかホッとした。この日も当然のように2本。

ここからはもう帰る方面でちょこちょこ寄るだけ。浜松町に気になる神社があったのでそこまで・・・。

東京旅行 20180415(日)3日目 その1 築地「波除神社」


東京旅行一日目(20180413)その1 神田「炎麻堂(神田店)」
東京旅行一日目(20180413)その2 神田「三田製麺所(神田店)」
東京旅行一日目(20180413)その3 茅場町「日本橋日枝神社」
東京旅行一日目(20180413)その4 日本橋「小網神社」
東京旅行一日目(20180413)その5 日本橋「水天宮」
東京旅行一日目(20180413)その6 中日-横浜 in 浜スタ
東京旅行一日目(20180413)その他
東京旅行二日目 (20180414)

社用も済ませて、後は飛行機の時間まで完全フリーの3日目。

時間がもったいないので8時前には銀座のホテルを飛び出してた。まず最初に向かったのは築地の波除神社。ホテルから目の前の通りをほぼ一直線に歩いて行った先にあり、前日まで歩いて行こうか迷っていたのだが当日は残念ながら大雨。タクシーで向かうことにしたら、5分もしないで到着。

波除神社は築地市場の外側の通り、その突き当たりにあって周りは静か。妙に雰囲気があった。

ちょっと誤算だったのは、波除神社の社務所が開くのが9時からだったこと。

まだ1時間もある。何とか時間を潰そうと境内を歩いても一瞬、築地市場を見て回っても一瞬、仕方が無いので朝食を取ることにした・・・築地は無駄に割高なんであまり気が乗らないのだが、仕方ない。


お参りをしても、


境内を見て回っても、(写真はお歯黒獅子)


雨の市場を見て回っても、


時間が余る。もう食べて過ごすしかない。マグロ丼を注文したが、正直普段から赤身しか食べないので・・・。

で、何とか時間を潰して再度波除神社に向かったワケだが、それでも時間が余ったので社務所の前でまた10分程待つ。その間、神社の人が横を通って社務所に入っていったので、向こうからしたら “うわ、朝から待ってるよ・・・” という気持ちだったろう。すんません。

で、色々あったけども、ようやく御朱印を頂けた。頂けたのは、神社のものと弁財天の2つ。いずれも日付以外はスタンプ式。なかなか綺麗。

さて、お次は・・・

2018年5月末 資産状況

(今月の投資額)
 純粋な投資: 30,000円
   配当金:  5,980円
 イオン優待:    159円
     計: 36,139円

※他、外国株配当金7.56USD

(総額)
国内個別株 :1,201,190円
外国個別株 :  177,358円
国内ETF :  596,530円
外貨(FX):   86,371円
投資信託  :   18,657円
現金    :   90,071円
     計 2,170,177円

(主なできごと)
・AT&T[T] 5株購入
・(投信)レオス-ひふみプラス 毎日100円分積立 継続中
・(投信)SBI-SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(年2回決算型)毎日100円分積立 継続中

先月貰ったイオンの株主優待キャッシュバックだが、未計上のものがあったとかでさらに159円分の返金引換証が届いた。最近はどうも投資関連に飽きてきたのか、株価も為替もなーんにもチェックしていない。

このままだと今月は何も動きないなってんでいたずらにAT&Tの株を買い増してみたぐらい。あとは投信が細々と積み立てられている感じかね。


何だかんだで貯蓄になってるから良いけど・・・今は飽きた。