那覇市港町「えんがん」へ。家族で昼食。

子供ができる前は、土日の昼は何を食べようかなんて毎度浮かれていたが、まだ2歳の子供を連れてじゃあカレーやラーメンなんてのはまず消えるし、その他味が濃い飯もだめでいつも選択が狭められる。

この日も殆ど何も浮かばない中で曙方面へ走っていたのだが、ふと気になっていた食堂のひとる「えんがん」を思い出した。入ってメニューを見たら、美味しそうな定食がいくつも目に入って悩んだが、子供が食べれそうなものを考え自分は「白身魚のバター焼き」azutoroは「鉄火丼」を注文。

どちらも美味しかった。特に白身魚のバター焼きは、薄揚げした白身魚の衣に上手いことバターがしみ込んでいて、甘さが絶妙だった。ちょっと残念なのは沖縄の食堂=安くて量が多いというのは無くて、自分の定食も1000円もするワリに “もうちょっと白身魚多くても良いのでは・・・”というのが正直な感想。町の外れにあるお店にしては観光客が多そうだったし、まぁそういう店なんかね。

(おまけ?)
店の外に出ると、入店時には気づかなかったが目の前に見覚えのある光景が。近づいてみたらDEE沖縄で紹介されてた「いかの燻製屋」だった。寄って一つ買ってみたけど、そのまま口にするにはまだ味が薄いので更にバターで焼いて食べますかね。


DEE沖縄(特集)冬季限定で開店する港町のいか屋

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