2018年01月・麻雀成績

(1月成績まとめ)

麻雀収支    ▲10300円
経費・場代   ▲ 5400円
経費・トップ賞 ▲  100円
純粋な収支   ▲15800円

1位:1回 2位:3回 3位:5回 4位:1回

 


12月5日(金) さかえ
313

スコア収支 + 2000
場代    ▲ 1200
トップ賞  ▲  100
      +  700

浮いたから良かったものの薄氷のトップにチップ持ってかれまくりなど印象としては全くいい事無し。3半荘目なんて散々こらえてなんとかトップをキープしてたのに、オーラス・親の下家が4巡目でリーチ、上家も同巡で追っかけリーチ、安牌全く無くて親に一発放銃という有様。トータルマイナスだと思ってたよ。

 


12月12日(金) さかえ
2322334

スコア収支 ▲12300
場代    ▲ 4200
      ▲16500

「今、ピンしか立ってないんですよ~」と言われた時点で、ヘタクソなんだから帰れば良いのにどうしてもやりたくて席に着いた。そしたら・・・腕どうこう以前にもう呪われているとしか思えない位の不ヅキだったというオチ・・・。


  (2018年成績まとめ)
麻雀収支    ▲10300円
経費・場代   ▲ 5400円
経費・トップ賞 ▲  100円
純粋な収支   ▲15800円

1位:1回 2位:3回 3位:5回 4位:1回

[PS4]ペルソナ5

アニメ「ペルソナ4」がキッカケでペルソナ(主に4)にハマり、総額でとんでもない散財をした経緯から、ペルソナ5には絶対に手を出さない」と堅く心に近い、実際1年以上それを守ってきた自分。

しかし、しかしだね・・・P3DとP5Dが出ると聞いたらだね・・・目黒将司の曲に惚れこんでる身としてはそちらは買わないといけないじゃん・・・で、どうせやるなら結局本編の事も知ってた方がより面白くなるじゃん・・・。

でね、でね、本編を買わないと決めた時に「買おうとするとCD付き限定版の高いのを買おうとするからそういう意味でも絶対買わない」って誓ってたけど、本編買おうとするワケだからやっぱり限定版買うことにするじゃん・・・(地獄の始まり)

ネットとゲオを探したけど1年以上経過した今更ではさすがに無し。もうダメかな、と思った時にふとコジマに寄ってみたら・・・。

あった。あったよ。azutoroにも連絡せずに即買いしちゃった。幸い、怒られはしなかったものの、放置していたら怒られるだろうな・・・ゴールデン(P4G)の時みたいに、一向にやろうとしない俺に愛想尽かして一人でクリアされちゃうかもしれない。


箱の裏。今回のメンバー達だろう。相変わらずスタイリッシュ。


箱を開けて最初に目にするのがベルベットルームを連想させる封書。


中身は限定版付属のDLCコードが付いたグリーティングカード。ニクい。


ゲーム本体と、一番の目当てのCD。忘れないうちに取り込みしないと!


で、最後にアートブック。こちらはこれから会っていくキャラが描かれているので、まだ見ないでおこうと思う。

早速やってみたけど、ゲームのウィンドウなど細かい部分がやはりオシャレでカッコいい。キャラの質感とかはペルソナ4の頃とは大分違っていて(PS2とPS4じゃ違うのも当然か)どちらかというと「キャサリン」を見ているようだった。スタート時の主人公があまりにも不遇なのが気になったが、むしろここからどう上向くかがとても楽しみだ。

【本】「撃てない警官」/安東能明

「撃てない警官」安東能明

ツタヤで文庫のコーナーを見ているといつも「総力捜査」という本が気になってしまうのだが、厚さがあるために “(読むの)疲れそうだな”と敬遠していた。

ただ、この本がシリーズものの最新作だという事は分かっていたので、ふとシリーズの最初の本はどれかなと調べてみたら、比較して厚くないこの本がその1作目だった。

ここでまた、じゃあこの1作目から入ってみるかどうかで迷っていたのだが、最後に背中を一押ししたのは作者・安東能明の著作歴。清々しいほど刑事モノしか書いてない。 池井戸潤が書く銀行小説が毎度毎度面白い事を考えれば、この人の刑事モノもまた間違いないのだろうと確信。

 

「撃てない警官」は2日で読み終わった。全編とおしの長いストーリーなのかな、と思ったら中身は一応続きものではあるが各話で一応の解決する短編の連続だった。区切りが短くリズムが良いため、逆に止め時が分からず次へ次へと一気読みしてしまった。池井戸潤の本を読んでる時のリズム感に近いので、慣れもありあまり疲れも感じなかった。

刑事モノなんて読んだ事無いし、自分に合わなかったらどうしようと思ってたが、杞憂だったな。そっち方面の知識に明るくないといけないという事も無く、話も分かりやすい。1作目は主人公の行く末や、周りの気になる人物の本性など、重要な要素については全て含みを持たせたまま終わっていたが、これはとても良い意味で “ズルい”。ちょっと嫌なのはそれがシリーズ最新作まで十分に引っ張っていそうな点ぐらいかな。

「撃てない警官」「出署せず」「伴連れ」「広域指定」「総力捜査」と続くと考えると気が重いが、もう決めた。全部読むよ。

【懸賞当選】「コロッとキョロちゃん」

もう先月の事になるが、森永製菓・チョコボールのやっていた “黄色いくちばしキャンペーン” で 「コロッとキョロちゃん」なるチョコボールディスペンサーが当ったのでその事を。

“黄色いくちばしキャンペーン” は去年から今も続いてるキャンペーンなのだが、銀のエンゼル・金のエンゼルで貰えるカンヅメとは別に、外れのくちばし5枚でこのキャンペーンに応募可能。


正面から見るとこんな。チョコボール50周年記念の品らしい。

4体のキョロちゃんそれぞれにチョコボールが入れられる。通常のピーナツ・キャラメル・イチゴに期間限定味の4種を考慮してのことか。


横から見ると結構可愛い。


普段は上向きで、傾けるとくちばしからチョコボールが出るようになっている。

しかし、当たったのは嬉しいのだが実際に使うかとなると・・・衛生面だとか、「俺、イチゴ味しか食べないし・・・」だとかで厳しい。一応、一回位はチョコボールを入れてみて、クエクエと取り出してみようかとは思う。

いずれにせよ、ごっつぁんです。

【本】「株価暴落」/池井戸潤

「株価暴落」池井戸潤

去年からずっと、池井戸潤の銀行を舞台にした作品ばかり読んでいるがこれもその一つ。再生支援中の企業が爆破テロのターゲットにされ破綻も懸念される中、追加支援か支援打ち切りかを迫られる銀行。行内でも熱い戦いが繰り広げられる様子は唸るほど面白く、またまた一気読みしてしまった。

中小企業が少額の融資も受けられず次々に倒産していく中、どうして大企業だけが再建計画だの再生だのと手厚く支援されるのかというのは確かに不合理な点ではあるし、かといって支援から手を引くとその波及効果―――下請け・取引先など関連会社の倒産や路頭に迷う社員などの影響も計り知れない。主人公は義に沿って打ち切りを決めたし、実際それが正しいのだけど、本当のところはどうするのが一番良いのだろう。なかなか考えさせられる内容だった。

新潟県燕市から「漆磨(シーマ)」のふるさと納税返礼品

ついに、何のゆかりも無い市町村にふるさと納税をしてしまった・・・。

新潟県燕市の返礼品に、「漆磨(シーマ)」という自分がずっと欲しいと思っていたコップが出ていて、我慢が出来ずについついやってしまった。


控えめだけど鮮やかな漆の輝きが渋くて・・・(相変わらず写真じゃ伝わらん)

いつもパレット久茂地で手にとっては「いやいや、コップに金かけても…」と戻していたのだが、1万円の納税で貰えるならとポチ。買うと7千円位するのでお得な感じ。

新潟県・燕三条の研磨技術で磨き上げたコップの外側を、石川県・山中漆器の鮮やかな漆塗りと金沢金箔で彩っているそうだ(あと、福井の越前和紙のコースターも付いていてとってつけたように日本三大産地の匠の技が~とか書いてた)

ちなみにこのコップ、燕三条の研磨技術によって内側下部には「泡を作る螺旋(螺旋)状の磨き筋」を残し、内側上部にかけて「泡を細かくクリーミーにするための磨きこみ」がなされてるとかで、結果ビールの泡を細かくクリーミーにするとか。まぁ飲まないから知らないけど・・・早速ミロ飲んでたし。


目を凝らすと確かに、細かい横筋がビッシリ入ってる。良く分からんがミロでもイケるんじゃないの?

それにしてもこの「漆磨」シリーズ、前から知っていたこのコップの他にも結構綺麗な物があって欲しくなる。他のシリーズも返礼品にあるんだよなぁ・・・特に純銅カップに全面金箔の “箔銅華” とかいうやつがすんごい綺麗。・・・やっちゃおうかなぁ・・・。

西原町小橋川「百年本舗 沖縄西原店」で肉汁中華そば(塩)を食べてきた。

沖縄ラーメン紀行さんのツイートを見ていると、“行ったことのないラーメン屋の美味しそうなラーメン画像” がいっぱい出てきて本当に困るのだが、その中でも立地を含めて気になる西原の外れ(サンエー西原シティ近く)にある百年本舗

グルメに関しては未だ発展しない東海岸だが、その東海岸からいつも美味しそうな写真を見せる百年本舗は一度行ってみたいと思っていた。お店に寄った日は子供と二人だったので、2歳児でもなんとか食べられそうな肉汁中華そば(塩)を注文。

チャーシューがレアっぽいのが気になったが、食べてみたら全然問題なし。美味かった。ラーメン自体は塩味にしてはちょっと重めな感じはするものの、なかなか美味かった。(大分前に食べたので細かい味は忘れました。ごめりんこ)

本当はもっと美味しそうなメニューがあってそっちがすごく食べたかったのだが、今日のところは仕方が無い。今度来る時は自分の食べたい物を遠慮なく注文できるようにしたいな。


正直、肉汁中華そば(旨辛)かつけ麺が食べたかったんだ・・・チクショー!!

【本】「強欲の銀行カードローン」/藤田知也

「強欲の銀行カードローン」/藤田知也

貸金業法によって消費者金融は総量規制をくらっているのに、なぜ銀行のカードローンには総量規制が適用されないのだろう。ズルくね?と常日頃思っていたところでこの本を見かけ、購入。

カードローンって金利が結構エグいし、これが総量規制を免れている理由がさっぱり分からないのだが、本書ではそれをメガバンクや全銀協にぶつけていた。明確な答えが返ってこなかったのは言うまでもない。

これまで「銀行だから(=社会的責任のある堅い職業だから)」というイメージで上手くごまかしてきたかもしれないが、これからはそうはいかない。銀行の経営がどこも厳しいのは周知の事実だし、普通の企業と同じく、ほぼ営利でしか動いていない。どの銀行もこぞって推進するカードローンはまさにその象徴であると感じた。

自分の考えが合ってるか確認しようと手に取った本だったが、それ以外にもカードローンの活用により貸金業の総量規制枠を下げられることや、信用金庫でのカードローンの実態など、知らなかった情報がちょこちょこ得られたのでとても面白かった。

そういえば2年前に住宅ローンを組んだ時、「一時的にお金が必要な時などに活用されては」と組んだその場で関係ないカードローンをしつこく勧誘された。また、ある日の夜はローンを組んだ支店からいきなり電話がかかって来て、カードローンを勧められた(勝手に他の案件で得た情報を使って営業したらダメだろう…)“耳寄りな情報” と銘打ってくるDMはみんなローンの話ばかりだし、本当に恥も外聞もない。なりふり構ってられないんだろう、銀行の中の人も大変だなとは思う。

【本】「イン・ザ・プール」「町長選挙」/奥田英朗

 「イン・ザ・プール」「町長選挙」奥田英朗

「空中ブランコ」が面白かった(記事)ので、続編の「イン・ザ・プール」「町長選挙」は立て続けに買って読んだ。

アニメの方の空中ブランコに採用されているのは、「イン・ザ・プール」からは「イン・ザ・プール」「勃ちっ放し」「フレンズ」「いてもたっても」が採用されており(むしろ非採用は「コンパニオン」のみ)、「町長選挙」からは「オーナー」のみが採用されていた。

個人的に好きだったのは、「町長選挙」に収録されていた「アンポンマン」。主人公のモデルは明らかに “ホリエモン” こと堀江貴文で、ニッポン放送の買収やプロ野球界への参入、ライブファストという社名などギリギリの点を突いていた。

徹底した合理主義のせいで他人を思いやれなくなっていた主人公が、読むにつれ少しずつ優しくなっていくのがとても面白く、是非ともアニメ版でやって欲しい話だったが、フジテレビでこの話をアニメ化するのは多分無理だな(笑)

【御朱印】糸満市糸満「白銀堂神社」は御朱印無し。でも参拝の価値あり。

元旦に名護・護佐喜宮への参拝をしたが、護佐喜宮と同じくらい、いや、子供のころから待望していたのを考えていればさらに行きたいと思っていたのが糸満の白銀堂神社。元旦に糸満ロータリー周辺を通るといつもここが賑やかになっていてずっと気になっていた。

こちらも護佐喜宮と同じく、何でもない普通の休日に寄ったら人は皆無で社務所も無い状況だったので、是非とも正月に参拝したいと思っていた。護佐喜宮での一件があるので、もしかしたらこちらも御朱印をやっているのではないか・・・と期待して聞いてみたのだが、やっていないとのこと。んー残念。

でも、申し訳なさそうにしてたから、既に何人かが御朱印を貰いに来ているのだろう。来年あたりは導入してくれてたりして・・・。ちなみに、御朱印の有無に関係なく参拝する価値は十分にあると思う。普段は見られない御神体(?)の鍾乳洞が見られるし、普段買えないお守りとか買えたりするしね。


1月2日の昼にはもう落ち着いた雰囲気になっていた。


奥に御神体(?)が。前はシャッターを閉めていたので、こんなときしか拝めないはず。


白銀堂神社では紙札が無かったので木札を購入。今年はこの南北ペアにお家を守って貰おうと思います。

【御朱印】名護市大中「護佐喜宮」は御朱印がありました。

以前にも触れたとおり、年越しは名護に出来た雀荘・どらぶるの訪問と護佐喜宮の初詣がしたくて名護で一泊をしていたので、年明けての朝は早速 護佐喜宮へ行ってきた。

護佐喜宮は以前、何でもない普通の休日に寄ったときは誰もおらず、社務所も閉め切っていて明らかに普段は開いていない感じだった。よくよく考えたら初詣の時に開いているかどうかもはっきりしていなかったのに、自分の中ではいつのまにか当然開いていると信じて疑ってなかったよ・・・まぁ結果、開いてたからOKなんだけど。


元旦の9時の時点でもちょっとしか並ばずに済んだ。


前は何もなくて昼でも暗い時に来たからとても豪華に見える。

参拝を済ませた後、社務所に寄ったがやはり通常の神社とは色合いが違って、神札などはメインでは置いてなかった(自分はその数少ない、ひっそりと残ってた神札を買ったけど)

後は・・・まぁ殆ど諦めていたんだけど一応、「御朱印を・・・」と声をかけたら、中にいたおじさんが「!」と言う顔をして、御朱印帳を受け取ってくれた。ウソ!?やってるの!?

その後は、一人のおじさんが御朱印帳に何やらやってるのを周りのおじさんも真剣な顔して見守っていた。何でみんな緊張しているんだ・・・も、もしかしてこれが護佐喜宮の初御朱印なのか・・・?

頂いた御朱印は全てスタンプによるものだったが、文字も朱印もなかなかカッコイイ。そんなに御朱印を求める人はいないのだろうが、そんな中でも誰かが御朱印をやろうと提案したんだろうね。本当にありがたいよ。


日付の部分がマジックで、それ以外はスタンプ。でも一発勝負には変わりないから、殆ど経験無いだろうおじさんがエラい真剣にやっていた。


買った神札。今年一年、宜しくお願い致します。

今回は初詣として来たわけだが、正月以外に開ける日はあるんだろうか。機会があればその時期にも来て様子を見てみたいと思う。できればまた御朱印も。

あ、ついでについでに。その後、東村の親戚の家に寄って夕方前にまた名護を通過してたんだが、その際平安寺という大きなお寺を見かけたので立ち寄り。御朱印は無いとのことなので参拝して帰りました(ありそうな雰囲気だったけどなぁ)結構気になるお寺でした。

名護の個人宅のイルミネーションが凄かった件

この記事で触れたとおり2017-2018の年越しは名護で過ごした。大晦日の夜は麻雀を諦めてドライブをしていたのだが、名護の夜は本当に何もないので “いよいよ為又(びいまた)で買い物する位しか…” と思っていたら、azutoroがある個人宅のイルミネーションが凄いらしいとネットで調べてくれた。特にやる事もないので早速車を向かわせたのだが…。


住宅街の中、突如ラブホかパチンコ屋かと見紛う電飾が


おわ!!なんじゃこりゃー!!

想像以上のすごさ。急いで車を停めれる場所を探し、現地へ。到着して改めて見てみると、さらに凄さが分かる…。


家の中(庭?)までこんな感じ。ほえー。

あまりに凄くて、30分近く人の家をウロウロしてしまった。これだけ作るのにどれだけの手間と時間がかかったんだろう。そして、今この時も電気代は・・・。できれば入場料を取るなり、募金箱を置くなりして欲しいのだが、そんな様子もない。

もはや個人でやるレベルはとうに超えているが、これを毎年やっているらしい・・・もう来年も名護に一泊するしかねぇな!!

【麻雀】沖縄県名護市「どらぶる」へ行ってきた。

名護に新しくできた雀荘「どらぶる」、10月にひょんなことから存在を知り、ずっと行きたい行きたい言い続けていたものの12月のオープン以降も行く機会は無し・・・。


↑「どらぶる」を見つけた時はこんなに喜んでたのに・・・。

 

で、やっとこさ時間が取れたと思ったらそれは大晦日という・・・名護といえば正月に初詣をしたい神社(御佐喜宮)もあったので、家族で一泊がてらお邪魔してみることにした。

那覇と違って夜は静かなイメージのある名護。土地柄、年末は卓立ってないんじゃないかなーと思いながらも19時過ぎに店に入ったら、案の定お客は誰もおらず。メンバーも2人しかおらずで打てそうにないので、「もし、お客が来たら連絡する」との提案に電話番号を告げてとりあえず店を出ることに。(ついでに、Twitterのアカウントもバレたww)


昼から行きたかったけど、家族サービス(?)もしないといけないので・・・。

その後はもうほぼ諦めていたのでホテルで家族と合流し、ちょっと街をドライブしたりしていたのだが、ちょうどホテルに戻ってきた21時過ぎのタイミングで、「22時から卓が立てそう」との連絡が。もう大喜びで行ったわ。

お店に戻った時点で改めてルールを聞いたが、だいたい事前にホームページで確認していた通り。符点計算無し(30符固定)・賽がゾロ目の時はドラ2枚めくり・5千点でオープンリーチ可などが目を引くところ。ちなみに、符点計算についてはお客間で合意があれば “アリ” でも良いとのことだったが、同卓者がフリー慣れしてない感じだったのと、どうせやるならハウスルールに従いたいのとで符点計算無しでやることにした。


Eager卓が5卓とか、県内では一番贅沢だと思う。

自分・店長・お客2人の4人で22時半から始めて、26時まで打ってたかな。初めましての人と年越しするなんて体験をナチュラルに迎えながらの3半荘、楽しく過ごさせて貰った。目標にしていた“オープンリーチをする” も達成したし(和了ってないけど)、個人的には大満足。

お店の雰囲気も店員さんの感じも悪くないし、何より卓は最新だし、沖縄県内の雀荘では間違いなくトップクラスに良いのでもっと流行ってほしいのだが、今のところは地元の人よりも出張や旅行で来た人が寄ってくることが多いらしい。やっぱり名護だとお客さんが集まるまで時間がかかるのかもしれない。

自分も何とかして応援したいとは思うが子供が小さいうちは厳しい。親に預けられるようになれば、今度はazutoroと行って同卓したいなぁ。誰でも良いので、興味を持ったら是非行ってみて欲しい。セットで行くのも良いと思うよ、この全自動卓に触れられるのは間違いなくここだけだから。


翌朝、初詣がてら通りかかったので再度撮ってみた。

2017年12月・麻雀成績

(12月成績まとめ)

麻雀収支    ▲ 5750円
経費・場代   ▲ 9750円
経費・トップ賞 ▲    0円
純粋な収支   ▲15500円

1位:15回 2位:11回 3位:8回 4位:14回

パッと順位だけ見ると良い成績になってもおかしくないように見えるが、今月は殆ど牌牌で打ってたのでトップ以外は全てマイナス。特にひどい負け方が多かったのでこのような成績になってしまいました!

ツイてなかったと言い訳したいところだが、そもそもミスも目立つ月だった。マイナスも半分ぐらいには抑えられたんじゃないだろうか…。

 


12月1日(金) 牌牌
442131121431

スコア収支 + 8700
場代    ▲ 2400
      + 6300

1位以外はほぼ全員そう変わらない程度のマイナスになるルールなので、あんまり2位以下の順については記録しても意味がないのだが、一応書く。2連続ラスでスタートしたことから、“不運地獄がまだ続くのか…”と思ったが、その次の半荘、起家で四暗刻和了れてからはそれなりに渡り合える展開になって助かった。

しかし3麻ってのはどうも、何を和了っても和了形そのものには感動が薄くなるね。四暗刻は出和了りも含めて2回聴牌したけど、ツモ・ロンでも何も思うところなし。あんだけ牌が少なければ何でも和了れるでしょ。国士なんてしょっちゅうだし。

 


12月8日(金) 牌牌
144122

スコア収支 + 3200
場代    ▲ 1200
      + 2000

 


12月14日(木) 牌牌
221211 

スコア収支 + 7500
場代    ▲ 1200
      + 6300

 


12月15日(金) 牌牌
2244241144414 

スコア収支 ▲11200
場代    ▲ 2600
      ▲13800

う~ん、この日は本当にひどかった。何で俺ばかり…というような事が多し。


12月28日(木) 牌牌
21244233 

スコア収支 ▲13700
場代    ▲ 1600
      ▲15300

例えツイていない時でもふてくされることなく・ブレることなく・我慢して・丁寧に打っている自負はあるが、この日はあまりのツカなさに緊張の糸が切れたのか、「立直後、ツモって来たカン材をカンせずツモ切り(牌牌ではチョンボ)」「オーラスに気づかずに意味の無いダマツモで終了(立直打ってりゃ一発付きで捲くり)」など、やってはいけないミスもしてしまった。

牌牌は運の要素が強すぎるので、押し引きだけしっかりしてればトータルで大損はしないと思っているのだが、もう少し研究というか、やるべき事の確認をしっかりしないといけない。…でもなぁ、こうも捲くられが多かったり、親になるとクソ配牌しかこなかったり、満貫ばかりしか和了れなかったりすると☆#♪〒◎▲@;$&%


↑自分が先行で両面リーチをしてるのに、下家が何枚も押してきて追っかけリーチきてそれに一発放縦した時の愚痴。赤3筒で放縦したんだが、手を開いたら辺張のクソリーで、しかも俺は前巡にノーマルの3筒を切っているという…一巡差で倍満に。不運極まれりと思った瞬間。


12月31日(日) どらぶる
331

スコア収支 ▲  250
場代    ▲  750
      ▲ 1000

点3。1半荘目はタダでさえツイてないのに、自分からものすごいミスを連発して転がり落ちていく有様で救いようが無かった。2半荘目以降からはちゃんと打てたので助かったよ…。


  (2017年成績まとめ)
麻雀収支    ▲ 7150円
経費・場代   ▲31450円
経費・トップ賞 ▲ 1400円
純粋な収支   ▲40000円

1位:28回 2位:25回 3位:20回 4位:30回

2017年12月 Twitter・メディア・ダイジェスト

今月は意外と色々な事をし、色々なところへ行った月だったということがよく分かります。なんかずっと疲れがとれないんだよな…と思ってたんだけど、当たり前じゃんね。これ以外にも夜中に打ってるし。