2017年11月 懸賞応募記録

今月の応募は6口310円分

(1口62円)
タカノフーズ「おいしいからこの笑顔キャンペーン」おかめちゃんコース
おかめちゃんエッグチェリー 1200名

(1口62円)
タカノフーズ「おいしいからこの笑顔キャンペーン」甘味芳醇コース
静岡みかん10kg 300名

(1口62円)
森永製菓「ドラえもんグッズプレゼントキャンペーン」
映画ドラえもんのび太の宝島鑑賞券2枚組 250名

(1口62円)
ビンゴ5「リカちゃんのビンゴなプレゼントキャンペーン」
国産和牛カタログ 500名

(2口62円)
明星チャルメラ「すずネコリカちゃんプレゼントキャンペーン」
すずネコリカちゃん 3000名

オーダーメイド本棚到着!!

2017/08/29 おっさん、理想の本棚をオーダーメイドする。
2017/11/15 オーダーメイド本棚についての近況

これまで2度ほど触れてきたオーダーメイド本棚がいよいよ家にやってきた!設置当日は朝早くからナカマ木工商店さんに来て頂き、2時間ほど部屋で組み立てて設置完了。壁一面の本棚は長い間の憧れだったので本当に嬉しい!!


書斎(?)の壁スペースに


一面本棚!!

既製品にはなかなか「真に漫画の収納しか考えていない棚」が無い(と思う)ボックス毎の高さ・奥行きともに無駄なく漫画が入るように調整された本棚が欲しかったので、そこはcm単位でナカマ木工商店さんと打ち合せをした。おかげで見映えもばっちりの素敵な本棚になったよ。

 


基本はB6判サイズを入れるボックスになっていて、これが横6×縦7


そして、最下段の1列のみA5版。(この1列以上のワイド版を集めないという決意)


上の方は漫画以外のものをという事で棚板を可動に。とりあえずゲームやDVDを置いた。

これから実家にある漫画も売るか置くか選別したり、それ以外にもまだまだCDやらゲームの箱やらあるのである意味 “完成” には至っていないが、まぁじっくりやろうと思う。今までの本棚も処分しないとなぁ。

 

オーダーメイド本棚:234,000円 (設置まで全て込み)

 

金武町金武「ぼんさい(?)カフェゴールドホール」へ行ってきた。

昨日の記事では、金武観音寺へ寄った後はすぐ帰ったような感じになっていたが、せっかく金武に来ているのだからとゲート1には行ってきた。それだけではなく、ゲート1に行くために道を曲がったらその奥にうっすらと気になる建物が見えて…不思議と行かなくちゃいけない気がして奥へ奥へと進んでみたら、そこに “一度は行ってみたい” と思っていた「ぼんさいカフェ ゴールドホール」が。DEE okinawaで紹介されているのを見てから行かなくてはと思ってたんだよね。

“カフェ”とはついているが、ここのウリはメニューよりも色々な収集物が溢れた空間にあり、実際それを見るために入場料も必要だったりする。キンタコの創業者のお店なのでメニューにあるタコスも気にならないではないが、今日は見るだけにした。


入場料を払ったら凝ったマップを渡された。それくらい、広い。

店内の展示物(?)はそれこそ多岐に渡ってあり、自分とは趣味も合わないのである意味 “よくもまぁこんなに集めたな…” と感心するが、そのコレクションを置くために継ぎ足し継ぎ足し増設していったらしいカオスな空間がまた何とも楽しい。ふと行った事も無い沢田マンションが頭に浮かんだ。

以下、どうせ実物を見ないとピンとこないと思うので、写真をチラッとだけ。


もちろん盆栽はあるが、


本物の鍾乳洞をくり抜いた部屋や、


流木だらけのコーナーなんかもある。


カフェ部分にも絶え間なく展示物。


とにかく色々あり過ぎて趣味っぷりがすごい。

なかなかカオスな空間にカオスな展示物、またそれが結構な量あるので見て回るだけでちょっとした運動にも息抜きにもなる。まぁ何度も来るような場所ではないかもしれないが1度は見に来て損は無いと思う。探偵!ナイトスクープの “パラダイス” のような体験を求める人はちょっと覗いて見て欲しい。

【御朱印】金武町金武「金武観音寺」で御朱印を頂いてきた。

車をあてもなく北へ走らせていたら、大抵降りている沖縄南ICも通りすぎ、そのまま降り時を見失って伊芸PAも後方に。それならと約4年ぶりに金武観音寺へ足を運んでみた。金武観音寺に前回来た時は御朱印を書いてくれる方が不在で、書き置きならあるとのことだったのだが止めておいた。今回もいきあたりばったりなので居ないかなーと思ったのだがタイミング良く書いてもらう事ができた。

御朱印帳を持って寺務所へ行くと中の人と目が合ったのだが、既に何かをいっぱい書いている最中で忙しそう。「そこ置いといて」と言われたので御朱印帳を置いて参拝をしつつ境内をうろうろ。


お堂はオープン。ござに座って参拝をするのだが、風が心地よいので正直ここで寝たい。


境内横にひっそりとある金武宮も行ってきた。琉球八社の一つであるはずなのだが、鍾乳洞のみで何とも寂しい

四年をかけて(といっても二回来ただけだが)頂けた御朱印がコチラ。個人的に好きなのは右上の「沖縄金武町観音“さん”」という何とも親しみやすい朱印。字もなかなかにカッコいい。こんなに素敵な御朱印が頂けるなら、やっぱり書き置きよりも御朱印帳に書いてもらった方がいいよね。我慢してよかった。

この後は金武観音寺向かいの金武酒造にも寄ったり。ちょうど、金武酒造の鍾乳洞見学ができる時間だったのだが、帰りが遅くなるので断念。やっぱり金武まで来るなら午前中に着く位がいいね。

【本】「騙されてたまるか 調査報道の裏側」/清水 潔

「騙されてたまるか 調査報道の裏側」清水潔

「殺人犯はそこにいる」「桶川ストーカー殺人事件」ですっかりファン(?)になってしまった清水潔。他にこの人の取材した事件で面白いものは無いかと探してたらこの本に辿り着いた。

清水潔がこれまでに行ってきた調査報道をダイジェストで紹介しているのだが、先の2件はもちろんガセネタを掴まされた話や、調査を記者クラブに妨害された話、他社の出し抜きによるエゴスクープにより犯人逮捕を逃してしまった話など、バラエティに富んでいてなかなか面白かった。

一本の本になったあの2つの事件と比べると物足りない部分もあるが、こちらも十分に読める内容だと思う。例の2つを読んで、他にも知りたくなったら読んでみて欲しい。

【御朱印】浦添市安波茶「大願寺」で御朱印を頂いてきた。

浦添市安波茶の「大願寺」地図で見ると住宅街の入り組んだ所にあり、本当にこんなところにあるのだろうかと不安になったのだが、車一台通れる道を通って何とか到着(他に余裕を持って通れる道はあったらしいが)

大願寺はお家の中にお堂(?)があるので上がらせて貰って参拝、その間に御朱印を書いてもらった。


ん、左下の印はかなり柔らかい感じだね…。

もらった御朱印にポップな落款があり、こんなかわいい御朱印を貰ったのは初めてかも。「参拝記念」の印もあるし、参拝者への気遣いの一つだとしたらなかなか素敵な発想じゃないかな。もし誰かに沖縄の御朱印について聞かれたら “こういう御朱印もあるよ” と紹介してみたい。

那覇市牧志「Y’s cafeワイズカフェ」でハンバーグ食べてきた。

この前寄った「麺や 堂幻」と同じく、通勤中に良く見かける喫茶店、「ワイズカフェ」 朝一のモーニングから夜遅くまでやっているのでいつでも行こうと思えば行けるのだが、こちらに余裕が無くなかなか行けないでいた。たまたま仕事が早く終わり、夕飯の準備も無い日に“今しか無ぇ!!”と行ってきたよ。

店の中はたまたまなのかは分からないが常連ぽい雰囲気のお客ばかり。外から見ても思うのだが、やはり居心地のよい店なんだろう。メニューはシンプルでハンバーグとあと一つがメインっぽかったのだが、もうハンバーグで頭がいっぱいだったのでそれしか覚えていない…。

ハンバーグはなかなか美味かったが、若干柔らかめ。自分は少し歯ごたえがあるぐらいの方が好きかな。ソースは甘めの照り焼きソースを使っていた。甘いソースを使うケースってなかなか無いが結構合っていて良い。

とりあえず料理は美味いのでモーニングの方も試したい。朝早く来るのは…できるかなぁ…。

【御朱印】北谷町大村「樹昌院」で御朱印を頂いてきた。

北谷のどこかにお寺があるというのは知っていたのだが、北谷はどうしても58号線沿いの観光・レジャーのイメージしか無く、頭の中で一生懸命地図検索をしても “お寺” が出てこない。とうとうドライブで探すのを諦め、ナビで住所を打ちこんだらこんなところに…58号線からは基地で隠れていて見えない、とても静かな所に樹昌院があった。


入口…ではあるが横の駐車場にそのまま車で入っちゃうのでここをくぐる人はあまりいないかも。


周りに何もないからか、とても広い。お堂(写真奥)は、入るとまたなかなかに広くて贅沢だった。

到着して結構スケールの大きなお寺であること、そしてその割には誰もいないことに戸惑っていたのだが、そこに丁度お寺の方が来てくれたので安堵。お堂のすぐ横が寺務所になっていたのでそこで御朱印を頂く。待っている間に参拝を済ませてお堂周辺をウロウロしていたのだが、広くて、静かなのでなかなか気持ちが良かった。気分転換に寄っても許してくれそうな雰囲気も好き。


「瑞雲山」の文字がカッコよすぎて、由来を聞くの失念してしまった。

今回は静かな樹昌院だったが、お寺の人によると大晦日は鐘をついたりも出来るということなのでそういう時に賑わったりするみたい。う~ん、行きたい。大晦日~正月にしかできない “やりたい事” が既にいっぱいあって困っているのだがこちらも候補に入れておこう。

与那原町与那原「支那そばかでかる」で特製焼豚わんたん麺を食べてきた。

与那原交差点を北向けに進んでいくと右手に見えてくるわんたん麺の店。いつ通っても車がいっぱいで「きっと美味しいんだろうなー」と指を咥えて見ていた支那そばかでかる。確実に入れるであろう朝一を狙って行ってきた。

開店時刻丁度に着いたらさすがに誰も居なかったが、食べている間に次々とお客さんが入って来てあっという間に満席になってしまったので朝一作戦はやはり正解だったかな。

メニューを観る限り、「支那そば」と「つけそば」に大別されるように見える。自分とazutoroでそれぞれを頼んでみようかとも思ったが、初回はお互い定番メニューで行こうと支那そばに。自分は「特製焼豚わんたんめん」azotoroは「特製わんたんめん」をチョイス。


特製焼豚わんたんめん・煮玉子トッピング。


azutoroの頼んだ特製わんたんめん。

盛り付けからして美味しそうだが、実際スープの味も見た目よりもあっさりとしていて口にしやすく、上品な感じがした。美味い。わんたんは肉とエビの二種類があるのだが、どちらも皮・具がモチモチしていて食べ応えがあり、こちらもなかなかの味。そして…麺が思っていた以上にあり食べ応えがある。大盛りにしようか迷ってたんだけど、しなくて良かったよ…。

与那原・329の通りはまだまだ美味しいお店が少ないのでこれは人気になるのも頷ける。できれば329をドライブした時にふらっと寄れる感じになって欲しいのだが、今の盛況ぶりだと朝一以外は厳しいだろうなぁ。また朝一に、今度はつけそばを食べに行きますわ。

オーダーメイド本棚についての近況

以前、オーダーメイドの本棚を購入するといった内容の記事を書いたが、ついこの間ナカマ木工商店から連絡があった。“そろそろ製作に取り掛かれそうなので、取り着け予定の現場で採寸をしたい” とのことだったので予定を合わせて自宅で打ち合わせをした。

30分程、取り着け予定の壁に向かってあちこち測ったり、以前のラフを元により具体的な希望などを話し合って設置する本棚の詳細を詰めたのだが、ナカマさんはさすが、これまで個人依頼の家具を作ってきたプロなだけにこちらの希望について理解も早く、課題となる事項の指摘や解決作の提示も的確だった。オーダー家具となるとやはり高額だし一生モノになりうるシロモノだから上手くいくか心配していたのだけれども、どうやら杞憂だったのかな。

最近は、というか打ち合せ終わってからすぐの辺りから、少しずつ、他の作業の合間合間で製作に取り掛かり始めたようでちょこちょこ連絡がくる。こういうマメな連絡は嬉しいかも。

 

イメージラフスケッチ
上下にわけてつくるパターンになります。


 

 

 

おはようございます。

ナカマ木工です。

材料加工スタートしています。

材料歪みもなく綺麗です!

 

 

お疲れ様です

ナカマ木工です。

今日は棚板制作しました。

また明日からはもとの予定に戻り店舗内装に戻りますが予定通り12月までには取り付けになります!

以上途中報告でした。

 

連絡の中にもある通り、本棚の作成・設置は当初の予定通り年内にできそうな感じ。我が家は既に趣味の本やゲームソフトでいっぱい、収納する場所がもう無くて溢れだしている状態なので本当に待ち遠しい。11月中には部屋を片付けて、いつでも受け入れが出来る状態にしておかなくちゃな。

 
 

※この記事をそろそろアップしようかという頃に、完成のメールが届いた。後は再来週の納品を待つのみ!!

 

お世話になります。
ナカマ木工です。

入金確認いたしました。

ありがとうございますm(__)m

写真付きでのメールは最後になります!

次は実物納品になります!

 

【本】「これは経費で落ちません!経理部の森若さん3」/青木祐子

「これは経費で落ちません!経理部の森若さん3」」/青木祐子

(以前の記事 1巻 2巻

軽い気持ちで1巻を手に取った “経理部の森若さん” シリーズ、3作目がでた。あの2巻の終わり方からの続きなので、森若さんの雰囲気もだいぶ変わっている ような気がする(といってもあの世界ではそれに気づく人はまだまだ少ないと思うが)

人に突っ込んだ事を聞く、人についつい余計な話をしてしまう、しまいにはとうとう自分のプライベートなことをさらす、などなど1巻の頃ではとても想像できない森若さんの姿が色々見られてかなり面白い。

当然4巻は出るんだろうが、そこで大方の予想通りに落ち着いて終わるのか、まだまだ小さな変化を重ねて引っ張り続けるのか…自分としては出来るだけ引っ張ってまだまだ楽しみ続けていたいなぁ…。


表紙の森若さんの“チラ見”は、「少しづつ他者への関心を持つようになった」表れじゃないかと思っているのだが、あの世界の人ならまだ“うわ、森若さんがこっち見てる…俺何かしたっけな…”と思うだろうな。

那覇市前島「麺や 堂幻」で濃厚鶏そばを食べてきた。

那覇・前島の裏通りを県庁前駅方面から北に走っていると美栄橋駅を過ぎたあたりで右手にラーメン屋が見えてくる。「麺や 堂幻」は毎日出勤の途中で見かけていて気になっていた。外で夕食を食べる事になったので帰り道に見かけたので寄ってみた。

初来店はその店の定番のメニューを、と行きたいところだが、あいにくこの日は定番メニューと思しきつけ麺が売り切れ。その他にもポツポツ売り切れとなっていて選べるメニューが限られた状況。じゃあ残りモノメニューの中で一番気になるのは…と探したら、全体を見てもつけ麺の次に気になる「濃厚鶏そば」が残っていたのでそれを注文することにした。

 


濃厚鶏そば、ねぎ抜き、味玉トッピング。ん?お椀のフチに刺さってるのは…?

暫くして出てきた鶏そばを見て???となったのが、皿のふちに刺さったグレープフルーツ。これは多分、隠し味(?)として用意しているものだろうとは思うものの、もしスープの上で絞った瞬間 「あ、いやそれはデザートです…」と言われたらどうしようと考え、一応店員さんに聞いてみたらやはり絞っていいらしい。

「途中でグレープフルーツを絞ると、味が全然違いますから」

とのこと。言われた通り、最初は普通に鶏そばを堪能。すっきりした色ではあるが決して透き通っていないスープは確かに見た目以上の重さがあったが、これはこれでなかなか美味かった。で、途中半分ぐらい食べてからグレープフルーツを絞ってみたら、かなりあっさりしてこれも美味い。はいはい、前半は濃厚なままで食べて、後半はあっさりと食べやすくか。色々考えるもんだねー。

食べてる途中で気づいたのだが、濃厚鶏そばは火曜日限定メニューらしい。たまたま火曜日に寄ったおかげで定番メニューより先にレア度の高い方を先に食べることができたが、やはり定番の方も食べたい。さて、いつ行きますか。……今の感じだと来年ぐらいになりそうだよねぇ…。

那覇市泉崎「中華そば ぬ~じボンボン メンデス」で中華そば食べてきた。

家から歩いて行ける距離に俺の大好きなお店・ぬ~じボンボンZがあるのだが、最近、そのぬ~じボンボンのすぐ近く・俺の家からさらに近い距離にぬ~じボンボンの姉妹店(?)「中華そば ぬ~じボンボン メンデス」がオープンした。

いつか行こういつか行こうと思いつつもなまじ近いもんだからと後回しにしていたら1ヶ月も経ってしまった…キリが無いので平日夜に家族で行くことにした。

中華そば、と名乗っているのでメニューはそんなに無いだろうと思っていたのだが、結構バリエーション豊富で見てるだけでも面白い。


見てるだけで楽しいメニュー。

基本の中華そばに、ワンタン麺とゆし豆腐そば。まずメニューとして3種類。これに、スープが「中華」「煮干し」「魚介豚骨」と選べる。今回は初めてという事で「中華」を選ぶことにした。というか、自分は別のメニュー表にあったあぐーとんかつ中華そば(具体名忘れた)が暴力的だったのでそれしか選ぶ気が無かった。

 

見よ!この暴力的な絵ヅラ!!

中華そばは麺も出汁もなかなかの美味さだった。醤油ベースで癖になるしょっぱさ、胡椒を足して食べたらなお美味い。とんかつも不思議な事に汁に浸かってるのにサクサクが残ってて美味い。これは麺以外のメニュー登場にも期待したいな。


azutoroはワンタン麺を頼んでいた。ワンタンもなかなかうまかった。

 

実はメンデス、中華そば以外にデザートも扱っている。お会計を済ませようとした時にソフトクリームをサービスしてくれた。ありがたや…。本当はソフトクリームデニッシュが食べたかったんだよね…次は注文しちゃおう。


コメダのシロノワールを思い出してねぇ…。

【本】「桶川ストーカー殺人事件」/清水潔

「桶川ストーカー殺人事件 ―遺言」清水 潔

前回読んだ「殺人犯はそこにいる」があまりにも面白かった、というか衝撃的だったため、同じ作者(=清水 潔)が暴いたもう一つの有名な事件の方の本も購入。時系列的には「殺人犯はそこにいる」よりも前に起きた事件となる。

「おかしいものはおかしい。だから自分で調べて明らかにする。」という作者のスタイルは凄くシンプルだが、それを貫くのは簡単な事ではない。この事件でも警察を相手にしながらよくもまぁ根気良く調べ続けられるなと感心する。こんなジャーナリストが日本に何人いるのだろう。

「殺人犯は~」では、ある事件についての冤罪疑惑、そして背後に隠れたより多くの事件の真相を追究するという内容だった。途中自らの非を隠蔽しようとする警察という組織に “警察が嫌いになりそう” と書いたのだが、本作でも警察が圧倒的に悪い。もう警察に対してただただ嫌悪しかない。

本作、警察(埼玉県上尾署)は明らかに加害者の立場でしかなく、もう何一つ信用できるものが無い。冒頭から被害者の女子大生が何者かに殺されるわけだが、殺害までの過程でどれだけ警察に裏切られ、傷つけられてきたか。読んでてとても辛かった。しかも隠蔽の為に被害者の印象を誤らせるような虚言まで繰り返すという有様。「殺人犯は~」の何倍にも怒りが湧く内容で上尾署にはただただ呆れるばかりだった。

上尾署にはこの先、永遠にこの不祥事が付きまとうだろう。実際この事件が何らかの形で報道されるたびに批判の電話が殺到するらしい。現職の警察官たちは何の関係もないだけに、そこだけはかわいそうだと思う。

【御朱印】那覇市泊「天久山聖現寺」の御朱印を頂いてきた。

昨日の天久宮の記事をみて、沖縄御朱印界隈(だから、その界隈はあるの!?)の人は “天久宮まで行ったのに、あそこの御朱印貰ってないの” とまた鼻で笑ったかもしれないが、ちゃんと行ってきましたよ、聖現寺。

天久宮参拝の後、すぐ波上宮に向かったみたいなこと書いてたけど、ちゃっかり聖現寺には寄ってました~ぁ。

お堂横の自宅に向かい、呼び鈴を鳴らしたら出て来た人が何故か既に筆を握っている状況。何か忙しいとこかなと思ったのだが、快く御朱印に応じてくれた。

というワケで、天久宮と聖現寺の御朱印は合わせて頂いた方が手間が省けて良いと思います。欲張るなら末吉宮・安里八幡宮もまとめてかなぁ。


聖現寺の境内(?)は広くて気持ちいい。時々は催し物をしたりしてるんだろうか。

【御朱印】那覇市泊「天久宮」の御朱印を“波上宮”で頂いてきた。

なんて、勿体ぶったタイトルを付けても、沖縄御朱印の界隈(そんな界隈あるのか?)の人々は「どうせアレの事でしょ」と鼻で笑うだろう。

琉球八社のうち、天久宮末吉宮安里八幡宮の三社は波上宮が管轄しているので御朱印はそこで貰う。宮司はおそらく常駐していないのだと思われる。

といっても直接波上宮にだけ行って、御朱印を貰えばいいというワケではない。もちろん、ちゃんとそれぞれの神社で参拝を済ませてこなけりゃいけない(実際、現地での参拝を済ませたか聞かれることもあるらしい)なのでタイトルにある通り、天久宮へ行って、波上宮へ行って、としてきた。

天久宮は地元の人でもなければ通らない道の途中にあるので、向かうだけでも結構新鮮だった。来た道を戻らず、そのまま違う道をウロウロしてみても何か発見があるかもしれない。


鳥居の先は、駐車場のみ。鳥居の左横の階段を降りていく。


階段を降りた先に、小さな社があるので、そこで参拝。窓は空いていて賽銭も出来た。

天久宮での参拝後は、すぐさま波上宮へ。“御朱印をお願いします” とだけ伝えるとオートで波上宮の御朱印となってしまうので、ちゃんと“天久宮の御朱印をお願いします” と伝える。“天久宮の御朱印のみで良いですか?” の問いに “はい、お願いします” と答えてミッション終了。御朱印を頂いた。


とてもシンプルで、波上宮の御朱印と雰囲気が異なる。書き分けをしている…?

これで天久宮・末吉宮・安里八幡宮のうち天久宮はクリアしたが、残りの2つは自分の中でちょっと厄介なのでいつ行くか検討したい。

末吉宮はあのだだっ広い勾配だらけの末吉公園の中を歩いて歩いて見つけるという苦行(デブには苦行です)があるし、安里八幡宮は入り組んだ住宅街のど真ん中にあって駐車場も無く、原付で何とか停めるところを探すか最寄りの駅かバス停から徒歩で行くしかない(こちらもデブ苦行)

う~ん、厳しいッス。

浦添市勢理客「寿味食堂」へ行ってきた。

ここ最近続いている喫茶店ブーム(といっても調べるばかりでろくに行ってない)だが、それと同じく興味が出てきているのが食堂。いくつか既に目を付けている食堂はあるのだが、一発目は勢理客(じっちゃく)にある寿味食堂に決めた。

少し前まで勢理客に住んでいたので、当然寿味食堂の事は知っていたのだが当時は “いつでも行けるから” とタカをくくってなかなか行こうとしなかった。やっぱり近いと逆に行かないもんだね。

寿味食堂はもともと、川満しぇんしぇ~のお店ということで有名だったのだが、今もそうなのだろうか。昔はお店に居る事もあったらしいんだけどね。


看板には相変わらずデフォルトされた川満しぇんしぇ~のイラストが。

さて、何を食べようと思案してみたが、自分の食べる物は大体決まっている。喫茶店シリーズの時と同様、頭の中は「カツ」しかない。食堂なら絶対あるだろう。そう思いながらメニューを開いたら結構色々な料理があって驚いたが、そのなかから直ぐにカツモノへフォーカス。一番 “あぁ~暴力的…(うっとり)” となったのは、「やきめしチーズ カツ トッピング」


メニュー写真ではトロ~としていたチーズ、現実は平乗せ。沖縄らしい。

もうお腹が空いていたので下品にガツガツと食べていったが、まさに食堂のカツの味(良い意味で、質を問わない笑)こういう味が食べたかった日なので夢中で食べた。パラパラとした焼き飯とカツ、スプーンで食べるのは労がいるにもかかわらず、5分も掛らず食べていたと思う。

次は沖縄そば付きの定食もいいかな~と思ったけど、う~ん、多分またカツの何かを頼んでいるだろうな。ごちそうさまでした。

【本】「風呂ソムリエ」/青木祐子

「風呂ソムリエ 天天コーポレーション入浴剤開発室」青木祐子

これまでこのページでも2度ほど紹介した()、「これは経費で落ちません!~経理部の森若さん~」シリーズの姉妹篇。「経理部の森若さん」ではちょこっとしか登場しない森若さんの同僚・鏡美月(カガミッキー)や砂川ゆいみらが主役のスピンアウト(?)ということになるだろうか。

森若さんシリーズは主人公の森若さん自体が人付き合いが苦手で没交渉な部分があるので全体的に静かな雰囲気が漂うのだが、「風呂ソムリエ」は少し騒がしい。

というのも、鏡も森若も同じ “人付き合いが苦手” ではあるのだが、鏡は人の感情を読み取るのが少し苦手というだけで性格自体はとてもハキハキしているし、そのせいか登場人物間の感情表現もとてもハッキリしているから。森若さんシリーズにはないバカバカしさもあって、こちらの方が好きという人もいるのではないかと思う。

「風呂ソムリエ」を読んでると凄く悩む事が一つある。自分は森若派なのか鏡派なのかということ。どちらも、人間的に弱い部分もあるけどたまらなくかわいいのだ。難しい…頑なな森若さんの心を何とかして揺さぶりたいとも思うし、鏡の豊満なボディを何とかして揺さぶりたいとも思う(ゲス)俺はどうすればいいですか。

【お菓子】リスカ製菓「チョコモナカ」

リスカ製菓「チョコモナカ」

お菓子を紹介するのは、大抵そのお菓子が突出して風変わりであるか、突出して美味いときだけにしようと何となく決めているのだが、コレに関してはそのどちらにも当てはまらない、見た目通りの単なるチョコモナカ。

なので普通なら紹介しないとこなんだけど、このチョコモナカは味、量、価格どれをとっても優等生な成績で、総合すると得点が高い。そして、中毒性が高い。もうしょっちゅうかねひでで買ってきては朝晩とパクついている。

だってさー、とても手頃で美味ぇ~んだもんよ。ついつい食べちゃうよ。リスカ製菓のサイトでは「2017年6月おいしくなってリニューアル!」と書いてあったが、正直今まで商品の存在自体知らなかったのでどう美味くなったかも分からない。買おうと思ってもかねひで以外では見ないしなぁ。

ほんと、小腹が空いた時なんかにオススメだと思うので一度食べてみて欲しい。決して自分みたいに「うっかり腹いっぱいになるまで食べた…」なんて事が無いように…。

【御朱印】那覇市奥武山 沖宮で御朱印を頂いてきた。

成田山福泉寺を回った10月9日は那覇祭り最終日。家から歩いていける距離なので花火を見に奥武山公園まで行ってきた。その時にふと沖宮(おきのぐう)なら祭りに合わせて遅くまで社務所を開けてるのでは?」と思い、御朱印帳を手に持ちながら行ってみたら正解。御朱印を頂いてきた。


沖宮はここ数年で随分活動的になってたので、多分賑わしてるんじゃないかと思ってたのよね。

それにしても那覇祭りは凄いことになってるね。俺らが子供の頃でももちろん賑わってはいたけれど、今みたいに進むのも大変みたいな混みようではなかったはずだ。……花火がなければあまりもう行きたくないね…。

今回、遊具のあるエリアから花火を見ていたが、ここが一番祭り会場からも遠く、回りも明るくないからとても綺麗に見えた。来年は直接こっち側にきて花火だけ見て帰ろう。