配当金振込口座を解約しちゃった場合、配当金はどうなるの?

つい最近、株の配当金振込を銀行口座への振込(登録配当金受領口座方式)から、証券口座への入金(株式数比例配分方式)に変更した。これまでは通帳への記帳されていくのが楽しくてそうしていたのだが、再投資の為に銀行口座への振込分と同じ分を証券会社の口座に入金するのがめんどくさくなってのこと。

しかし、受け取り方を変更してからしばらく経っても一向に証券口座に振り込みされる気配が無い。しびれを切らして証券会社にQAを出してみた。


以下、ご教授願います。

つい最近、株式配当の受け取り方を変更しました。

 登録配当金受領口座方式 → 株式数比例配分方式

株式数比例配分方式に変更した事で、株式の配当金は“支払開始日に“証券口座に入金される”とありますが、つい最近発生した配当金について入金明細の記載もなく、実際に入金されている様子がありません。

何かこちらの手続き上の問題によるものでしょうか?
または、株式数比例配分方式の場合は通知書に記載の支払い開始日より遅れて入金されるのでしょうか?
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お問い合わせの件につきまして、ご回答申し上げます。

配当金受領方式をご変更いただくと、証券保管振替機構での登録完了日以降に決算を迎えた銘柄について、変更後の配当金受領方式が適用されます。

○○様におかれては、2017年9月10日付で、「株式数比例配分方式」へ配当金受領方式を変更されています(証券保管振替機構(保振)での情報更新日:2017年9月12日)。

一見、何を言っているのか分からなかったのだが、考えていくうちにようやく分かってきた。受け取り方式を変更次第、それ以降の振り込みは即座に証券口座へ行われると思っていたが、正確には受け取り方式変更後に支払確定を迎えた銘柄から、証券口座に振り込まれるのだ。

ああああああ俺はなんて馬鹿だあああああ。俺、受け取り方式変更後に銀行口座を解約しちゃってるから振込して貰えない!!バカバカバカバカ。

さてこの馬鹿は馬鹿なりに、 “いくら振込口座が解約されていても、保振の方で何かしらの手は打つだろう。” と考えてこの件を放置していた。そしたら、本日こんなハガキがやってきた。差出人は保振ではなくiシェアーズJリートの主幹証券会社・三菱UFJ信託銀行から。

おお~振込が出来ない代わりに振替払出証書(郵貯受け取り)を出してくれるらしい。まぁ、それしかないわな(もしくは、保振で新たな振込先を認識して証券口座に再振替)

とにもかくにもちゃんとした仕組みがあって良かった。今貰えてない数銘柄についてはわざわざ郵貯に行かないといけなくなるが、それは自業自得だから全然OKだ。のんびり・楽しみ~に払出証書を待つとしよう。

【御朱印】波上宮のオリジナル御朱印帳を入手

ついこの間、ふと波上宮に立ち寄り、御朱印帳を購入したのでその件を。

沖縄県内でオリジナル御朱印帳と言えば真っ先に普天間宮の御朱印帳を思い浮かべるのだが、いつの間にか波上宮も御朱印帳を販売(それも3種も!)していたので、御朱印を貰うついでに1冊購入した。


眩しいばかりの黄色・金色。沖縄テイストの絵柄にも親しみを覚える。


裏表紙は崖の上にそびえ立つ波上宮のイラスト。か、かっこよくないスか!?


御朱印は新しい御朱印帳に書いてもらった。

さて、御朱印・御朱印帳を貰って満足していると、自然とお隣の護国寺の事が脳裏に浮かんでくる。そういや、あっちにも御朱印帳があるんだよなぁ~・・・・・。

―――――つづく