2017年10月・麻雀成績

年末まで、全然打つ暇がなさそうです。今月は何とか2回打ちに行く事ができたものの、来月以降はどうだろうか…。

そして、少ない回数のなか、ひたすら負けまくっているという…以下、呪詛だらけの内容となります。笑ってくれよ!!●●●●!!

(10月成績まとめ)

 麻雀収支    ▲ 9100円
 経費・場代   ▲ 4100円
 経費・トップ賞 ▲  100円
 純粋な収支   ▲13300円

 1位:1回 2位:2回 3位:5回 4位:2回


10月24日(火) すたいる。
234133

スコア収支 ▲ 4200
トップ賞  ▲  100
場代    ▲ 2500(入店時料金¥100込み)
      ▲ 6800
※チップを数える暇はありませんでした。


10月29日(日) さかえ
3423

スコア収支 ▲ 3700
チップ   ▲ 1200(6枚)
場代    ▲ 1600
      ▲ 6500

あーあ、最後は僻んじゃった。まぁしっかり打ててはいたので愚痴ぐらいこぼしても良いでしょう。

  (2017年成績まとめ)
麻雀収支    +12500円
経費・場代   ▲18900円
経費・トップ賞 ▲ 1400円
純粋な収支   ▲ 7800円

1位:12回 2位:13回 3位:10回 4位:10回

2017年10月 懸賞応募記録

今月の応募は8口454円分

(4口248円)
キッコーマン「豆乳を飲んで夢をつかもう!キャンペーン」
キッコーマン豆乳200ml詰合せ(20種類20本) 720名

(1口62円)
フルタ製菓「QUOカードプレゼントキャンペーン2」
QUOカード2000円分 1500名

(2口82円)
ファミリーマート「オータムフェスタ 2017キャンペーン」
プリペイドカード500円分 740名

(1口62円)
森永製菓「ドラえもんグッズプレゼントキャンペーン」
映画ドラえもんのび太の宝島鑑賞券2枚組 250名

【本】「金融探偵」/池井戸潤

金融探偵/池井戸潤

タイトルと帯を見て購入。「不祥事」「花咲舞が黙ってない」 が面白かった池井戸潤なら間違いないだろうというヨミもあった。

元銀行員が主人公であること、そしてタイトルに「探偵」とあることから花咲舞シリーズのようなワクワクするような謎解き、気持ちの良い懲悪を期待していたのだが、そこは期待通りの出来で読んでいてとても面白かった。

ただ、「金融探偵」の主人公・大原は半沢直樹や花咲舞のような筋の通った強い人間ではない。失業中の身という弱い立場であり、さらに押しに弱く頼まれたら断れないような性格だったりするところに人間味があり、そこに独特の面白さがある。

2話目なんて、冒頭からいきなり不注意で人を轢いていて “そんなのありかよ…” と思ったりもした。でもそんな大原が毎話毎話、事件の核心に触れるにつれ、柔らかな物腰柔らかなままに少しずつ熱を帯びていく。その過程にゾクゾクするものがある。

思っていたより金融知識は出てこないので、池井戸潤の他の金融知識を使った作品よりもずっと読みやすいと思う。半沢直樹に手を出そうと思っている人は、まずこちらを手に取った方が良いんじゃないかな。


紙和 -siwa- 久しぶりに気に入った小物

時々、面白い小物や文具が無いかを確認するため那覇市泉崎のmodule(モジュール)へ行くんだが、久しぶりに “これはいい。” と思う商品があった。

紙和-siwa-という、和紙で小物を作成しているブランドがあったのだが、ブックカバーから財布、カバンとあらゆるものを和紙で作っていて眺めているだけでもなかなかに楽しい。

ちょうど最近、文庫本を読むようになっていたのでブックカバーを購入。あと、打ちに行く時にチップ用の小銭入れがあるといいなと思っていたので小銭入れも買った。


いくらオシャレぶっててもなぁ、お前らは毛むくじゃらのオッサンに買われたんだよ!!


和紙で出来てる、といってもかなり硬くて頑丈。小銭が溢れる心配はなさそう。


底にさりげなくブランド名 “紙和-siwa-” が掘られてる。


ブックカバーの外側は敢えて皺をつくり、ごわごわにしている。


実は今までブックカバーなんて使ったこと無かったのだが、問題無し。手触りがいい。

今回は必要な物(と自分に言い聞かせた物)だけを買ったワケだが、他にも欲しいなぁと思うものがちょこちょこあったのでこのブランドは要注意。あんまり長く見つめてると財布の紐が緩くなりそうだ。

那覇市壺屋「北海道ラーメン帯広ロッキー」でラーメン食べてきた。

一年ほど前、いやもっと前か。壺屋のモスバーガー近くにラーメン屋が出来ているというのは見かけて知っていたのだが、店構えがどうもチェーン店っぽく、個人店嗜好の自分としては何となく避けていた店、帯広ロッキー

職場で先輩と雑談していた時に “美味しいよ” と言っていたので一緒に食べに行った。


美味そうだとは思ってたんだけどね。人に勧められてやっと行く気になった。

北海道ラーメンだからまずはシンプルに味噌ラーメンを注文しようとしたのだが、先輩が言うには「かに味噌ラーメン」がとても美味いとのこと。実際、メニューを見ると「かに味噌ラーメン」を一番推しているのでそこは素直に従った。追加で豚丼も頼んじゃったけど。

到着した「かに味噌ラーメン」、一口すすっただけでもう強烈な塩気だった。といっても、しょっぱすぎるという意味ではなくて、美味しく感じられるギリギリの量の塩を振りましたという感じ。舌当りは悪くない。むしろ好きだ。

ただ、このラーメンはハッキリ言って味がもう完全にかに味噌に支配されていて、味噌ラーメンではあるんだろうが本来の味噌ラーメンの味がどうなのかはもう全く分からない(笑)でもそんなとこはもう別に気にしないでいいかなって。ただの味噌ラーメンよりもこっちの方が美味いだろうってのは十分に分かるし、今度行ったらまたこれを頼むと思う。


美味いのは間違いない!ただ、これはかに味噌が美味いの?ラーメンも美味いの?どっちでもいいや!

那覇市楚辺「Gokarna(ゴカルナ)」でカレーを食べてきた。

車や原付で那覇高校の前を通る時、いっつも気になっているカレー屋が「Gokarna(ゴカルナ)」俺の好きなインドカレーを扱っているみたいだが、外見はそんなにインドインド(ネパールネパール?)しておらず、普通のオシャレな外見。どうなんだろう、一度食べたいと思っていた。

席についてすぐに確認するのは「バターチキンカレーがあるかどうか」いつも人に “本当に美味い店かどうかはバターチキンで分かる” ともっともらしい事を言っているが、それは単にそんな嘘をつくのが面白いのと、馬鹿の一つ覚えでバターチキンしか頼む気が無いのを隠しているからだ。この日もバターチキンと言おうとしたが、通常メニューとは別のメニューが面白そうだったのでそちらにした。


結局、バターチキンは入っているけど


美味そう!ごはんを挟んで右がコリアンビーフ、左がバターチキン。味玉はトッピング。

作っているスタッフはオール日本人だった。最近では逆に珍しい感じもするのだが、そのせいなのかバターチキンカレーの色もオレンジ寄りではなかった。多少は日本人向けにアレンジしているのかな。これはこれでなかなかに美味い。コリアンビーフの方もスパイスが効いていて食べると汗だく。心地よい辛さでとても良かった。


店内の座席はそう多くないので、混雑時は避けた方が良いと思う。

那覇に越すまで全く知らない店だったが、ゴカルナは結構長くやっているようだ。最近は周りにライバル店もポツポツできているが、それでも負けずに続けてほしい。ゴカルナも他の店も、バターチキンの味が異なるのだが、そのどれもが美味しい。このバターチキン天国がいつまでも続きますように。

【御朱印】那覇市繁多川 識名宮で御朱印を頂いてきた。

琉球八社の一つ・識名宮。これまでに4回来ているのだが、一度も宮司さんが居た試しが無く毎度参拝だけして帰るばかり。こんどは朝早く行ってみたらどうだろうと思い、9時前に行ってみたら初めて宮司さんがいらっしゃった。早速御朱印をお願いする。


この御朱印を頂くためだけに何度も来たんだよ…

さて、5回目の参拝にしてようやく御朱印を書いて頂けたわけだが、実はこの後すぐ6回目の参拝――― いや、真の5回目の参拝をしに来る事になる。

御朱印を書いて頂いている間に参拝を済ませようと思い、境内に向かいながら財布を取り出そうとするとその肝心の財布が無い。あ、やばい、御朱印書くの止めてもらわなくちゃと思って社務所に急いだが時既に遅し。宮司さんが力強く朱印を押していて…。

事情を説明したら、後で賽銭箱にお代を入れるという事で書いてもらったが、参拝もせず御朱印のお代も払わず書いてもらうって、こんな失礼な事ないよ…。すぐに財布を取りに帰り、お代を払わせていただきました…。


事情を説明した時、呆れた顔をしていました(当たり前)失礼いたしました…。

ちなみに、識名宮はいつも宮司さんが居ないことである種有名になってしまっているのだが、それとなくその話を向けてみた。そしたらやはり問い合わせが多いようで、「問い合わせには17時半から18時に来るようにお願いしている。」との返事が。おそらく、本堂を閉めに来る時間がチャンスってことなのかな?自分みたいに何度行ってもダメな人はそれを意識した方がいいかも。または今回の自分のように朝8時半…?

問い合わせしてから行くのがベターじゃないかなと思いますが、私のように意地でも “巡り合わせ” で勝負したい人は是非チャレンジしてみてください(笑)

【本】「殺人犯はそこにいる」/清水 潔

「殺人犯はそこにいる 」清水 潔

ツタヤで表紙を見て面白そうだと思い、購入。といっても、上の表紙を見て購入したわけではなく、自分が店頭で見た時にはさらにその上から別のカバーが掛けられていた。それがこれ。(↓)

 


申し訳ありません。から始まるインパクトある表紙。


主張は裏表紙まで続く。相当な熱量を持った書店員の声――。

どうやら記載のさわや書店にて本のタイトルを敢えて隠し、上記のオリジナルカバーをかけて「文庫X」という形で売りだしたら大ヒット、そこから各書店でもこのカバーをかけて売るようになったという流れらしい(ちなみに自分はツタヤで買った)他の文庫本と並べんでいると、遠くからみても明らかに「異質」で「凄み」があった。このカバーじゃなかったら視界にすら入らないだろう。

最初この表紙につられて本を手にした時、まず本の厚さにたじろいだし、中を開けてみて真のタイトル「殺人犯はそこにいる 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件」にもビビった。明らかに普段の自分が読むようなタイトルじゃない。いや、正確に言うと普段本を読まない俺がいきなりこんな重そうなの読めない。レジに並びながらもそう思っていた。

だが、読んでみればあっという間。人の生死が出てくるノンフィクションにこんな表現をしていいのか分からないのだが、“本当に面白い” ページをめくるごとに自分がどんどん感情移入しているのが分かる。やりきれない思いやふつふつとした怒り、時には“やったぞ!!”という達成感が胸のうちに押し寄せてくる。ここまでハラハラしながら読んだ本なんて今まで無かった。

ページ数なんて全然問題じゃない。ここ数年で1番面白く、引きずり込まれる作品だった。誰が読んでものめり込めると言い切れる。けど…俺自身が、誰か一個人に面と向かって勧めるのは色々と躊躇うかなぁ。内容が内容だけに。のめり込み過ぎると途中 “警察なんて大嫌いじゃあ!!” となりそうだし、話のいくつかは怒り収まらぬままに終わるしね。

うん、勧めるのはやめよう。借りたい人は、俺ンとこに借りに来て。

那覇市久茂地「美濃作」で蕎麦を食べてきた。

今更こんなこと言うのもなんだが、沖縄の夏は今年も暑かった。暑さに苦しんでいる間は冷たいうどんやそうめん、冷やし中華ばっかり食べていたのだが、唯一食べたくても食べられなかったのが日本蕎麦。久茂地の美濃作はずっと食べたいと思っていたのだがなかなか機会が無かった。涼しくなってきてやっと食べることが出来たよ…。

美濃作では月桃を練り込んだ月桃そばが有名らしいので、もちろんそれを頼もうと思っていたのだが、店内でメニューを見て品数の多さにびっくり。あれも食べたいこれも食べたいの食べたい攻勢。



ほっほわぁあああ~~~

まぁ、初めて何で結局月桃そばを頼んだんだけど。


正確にはてんぷら付きの「合盛天月桃そば」を注文。


一緒に行ったazutoroは鍋焼きうどんを頼んだ。う、美味そう。

月桃そばは普通のそばと同じくのど越しがよく、さっぱりとしていてとても美味かった。が、月桃を練り込んだ分ひょっとしたら歯ごたえに違いがあるかもしれない。次来る時には蕎麦を頼んで食べ比べしてみようか。いや、でも他のメニューも美味そうだから…う~ん。

美濃作は夜もやっているという事で、じゃあ仕事帰りにこっそり来たりいしてもいいかな~と思ってたのだが、つい最近夜の営業は金土日だけにしたとのこと。ちょっと残念だができるだけ休みに都合付けて行けるようにしたい。

那覇市古波蔵「珈琲専科にーちぇ」純純純喫茶なお店

この間の「潤」の記事の後、まだまだ用事までの時間があったので古波蔵の「にーちぇ」に寄って来た。過去に一度だけ寄ったことがあるが、こちらはコーヒー主体の飲み物と本当にちょっとした軽食だけを扱っている純喫茶中の純喫茶。雰囲気が良くてとても気に入った。


※ゴールド…は打ち間違い。コールド・モカジャバ。

コーヒーは前回と同じくコールド・モカジャバを頼み、食べ物に厚切りトーストを追加。のんびり本を読みながら美味いコーヒーに美味いパン。堪らない。二時間ほど居たがずっと心地よい時間を過ごさせてもらった。


閑静な住宅街にいきなりコレ出て来てみてよ。気になるでしょうが。


美味そうでしょう…?そして実際美味いの!

本当に大好きなのでもっと通えるようにしたいとは思うのだが、仕事や子供があるとなかなか…ネタを練ったりするにはもってこいの場所なんだが。

そんなこんなでにーちぇ。今後も時代に流されず続いて欲しいので紹介してみました。

【本】「これは経費で落ちません!経理部の森若さん2」/青木祐子

「これは経費で落ちません!経理部の森若さん2」/青木祐子

タイトルからも分かるように、以前読んだ1巻の続き。2巻では主人公の沙名子(森若さん)を初め各キャラクターの性格が最初から頭に入った状態で読めるため、1巻以上にとても読みやすかった(そもそも、各キャラクターを理解させようとするくどい描写が無い)。

2巻はどこをとっても1巻より面白いと思う。経理を通して社員のズルを見抜くパートも面白くなっているし、様々な事情からズルをする社員の心の声に呼応し、変化していく沙名子を見守るのもすごく楽しい。

そもそも1巻の時点では沙名子の回りは色々あったものの沙名子自身にはあまり変化が無かった。そこにきて3巻が出る事も分かっていたのでてっきり2巻ではそんなに大きな動きはないのかなーと思っていたのだが・・・いやー沙名子たまらんですな。こんな謎クールなOL自宅にも一人置いておきたいですわ。

3巻も予約購入済みー。早く来ないかなー。

【8267】イオン より 株主優待返金(2017/03/01~2017/08/31分)

イオン(8267)より第64回株主優待返金の引換証が届いた。

所有株は100株なので、返金率は3%。2017/03/31~2017/08/31の半年間の購入履歴とともに到着。いつもは大体15万~20万位の買い物で、5,6千円のキャッシュバックを貰っているのだが、今回は1万円弱とトビ抜けて多いのでびっくりした。

添付の購入履歴を見ると、確かにそれだけ買い物をしていたらしく…。もちろん意識してイオンで買い物を済ませるようにはしているが、この半年でそれを特に徹底しているワケでも無し。単純に無駄遣いが多かったんだろう…。

キャッシュバックのお金については家計に戻らず、ポッケナイナイで趣味の投資へと横流ししているから個人的には結果オーライ。いや、全然結果オーライじゃないよ!!出費は抑えた方がはるかにマシなんだよ!!……でもなぁ、出費を抑えて家計が潤っても投資額が上がるワケじゃないしなぁ…(ここで魔が差す)


半年、イオンだけで32万円超はさすがにやり過ぎ感が強い。でも…(悪い顔)

那覇市久茂地「潤(じゅん)」で肉丼パクパクモグモグ。

急遽降りてきた純喫茶ブームのなかで、以前よく昼飯を食べていた久茂地の喫茶店・「潤」を思い出したので懐かしく思い食べに行ってきた。


相変わらずの店構え。懐かしい。

潤のボリュームが凄いことはもちろん知っているので腹はしっかり空かせてきた。今日のメニューの中で一番重そうな肉丼を注文。暫くしてやって来た肉丼を見てビジュアルでもう大満足。


後はひたすら食べるだけ!さぁ勝負!!

久しぶりの潤のランチは相も変わらず美味かった。こんなに量あっても全然飽きずに食べてられる。一心不乱に食べ続け、食後のこれまたたっぷりのコーヒーも飲み干して完食。ごちそうさまでした。

暫くは他の純喫茶巡りで寄れないと思うが、南部の店を大体寄り尽くしたらまた食べに来たいな。って、どの店でも毎回そう思ってるけどな!!

新ドラ入荷しました。五百点棒も。

この前カルチャーショックな麻雀(沖縄三麻)に触れてからというもの、 “家でもこのルールで打てるようにしたい!!” という思いが強くなる一方。

となれば赤3・赤7の入手が必須となるのだが、ウチのマツオカセンチュリー卓に標準でついている赤牌は当然赤5のみ。一応、赤3・赤7を扱うお店があるという事は聞いたことがある(さんグループなんてまさに赤3ピンあるしね)のでメーカーが用意してないとも思えず…とりあえずメーカーのマツオカ株式会社に聞いてみる事にした。

マツオカ株式会社のお問い合わせフォームより牌の在庫について確認したら、「今現在センチュリー卓関連の業務は鳳凰さんに引き継いでいる」との回答だったので今度は鳳凰さんに同じ問い合わせを。

そしたら、鳳凰さんから「在庫あり」との回答が!!鳳凰さんでは牌の紛失などへの対応として、牌のバラ売りを実施しているそうで、赤3・赤7についても同じ値段でバラ売り対応をしているとのこと。早速、

(赤3・赤7)×(萬子・筒子・索子)× 各2枚 × 2セット
  = 24枚

で注文させて貰った。1個700円、送料込で2万チョイと痛い出費ではあるが、注文自体は何の躊躇もなく実施。だってこの値段でまた新たな麻雀文化を自宅で開拓できるワケだよ!?これぐらいいいじゃない。

さて、赤3・赤7の目処がついた一方、もひとつ必須ではないが欲しいものが。沖縄三麻では点棒やりとりの最小単位が500点なので各家の百点棒を予め追加の五百点棒とすり替えておきたいのだ。

しかし…五百点棒、というかマツオカレディオ(点リーダー)の点棒についてマツオカ・鳳凰の両サイトや他の麻雀用具販売店、ネットオークションをあたったりしたが、どこも扱っている様子がみられない。さすがにこれは無理かと思いながら一縷の望みをかけてtwitterで募集。

そしたらね、なんとマツオカ株式会社の方から直接twitterのDMへ
在庫アリとの連絡が
。おお~呟いてみるもんだね。こちらも1本千円弱だったけど即注文。購入まで丁寧な対応をしてもらって本当に助かった。

で、この間 鳳凰さんから赤3・赤7計24枚が、マツオカさんから五百点棒が同時に到着。もうニヤニヤが止まらない。代引業者が配達前に確認の電話を入れてきたせいで 2万を超す出費をしたことがazutoroにバレたのは痛いけど、こ、後悔は、な、無い。はず。はず…。(金額よりも“面子もいないくせにまた買って!” という点で怒ってそうだな…)


大量のドラ。どんな麻雀だよ。



初めての点棒登録作業。新鮮な感じ。

これで沖縄三麻に必要な道具は全て揃った(キリッ)相変わらず面子はいないけれども一人で軽く打ったりしながらあの独特の点数申告のやり方なんかをマスターしていこう。

【御朱印】那覇市首里赤田町 西来院(達磨寺)さんで御朱印を頂いてきた。

一昨日、そして昨日、の、続き。

午前中、忙しくてNGだった西来院(達磨寺)。午後に来てと言われたとはいえ、正午に着いてしまって大丈夫なのだろうかと思ったがちょうど書いてくれる人が戻って来ていたので何とか頂く事ができた。


西来院さんは “ザ・首里” って感じの狭い道の途中にあるので運転は注意…。

首里の寺社はどこも参拝者がひっきりなしにいるが、こちらは特に人が多い感じ。本堂に入り、参拝者の後ろをこっそり歩いて横の社務所へ。こちらはお守りやその他御利益物の種類が豊富で、それを見ているだけでも飽きない。お土産のお守りをじっくり選んでいる間に御朱印を書いて貰った。ちょっと思ったんだが、西来院さんはこんなに取り扱いがあるんだから、御朱印帳もだるま柄のかわいいヤツを出したら売れるんじゃないかな。少なくとも俺は買うけど、どうでしょう?


「円覚達磨体大師」かっこいい。

過去に寄った 安國寺・首里観音堂 に続いて 万松院・盛光寺・西来院 の5か所で御朱印を頂き、これで不在・不明の興禅寺を除いた首里の臨済宗のお寺全てで御朱印を頂いた。長い月日がかかった(怠惰な自分のせい)

帰りに近辺の識名宮へ寄ったが不在、そして仲井真の万福寺も寄ったがまだ用意が無い(今後対応しようか検討してるんだって!)ということでこの日の御朱印集めは終了。いやいや良い一日だった。

【御朱印】那覇市首里儀保町 盛光寺さんで御朱印を頂いてきた。

昨日(万松院)からの続きで、盛光寺さんへ参拝に。

盛光寺さんは過去、2度ほど原付で探しまわった事があるがいくら走りまわっても見つけられずに断念している。が、今回は車だったのでカーナビに従って行ったらとても簡単に着いた…。盛光寺さん、パッと地図を見た感じ車で行けないところにあるんじゃないか、そして行けても車を停められないんじゃないかって思ってたんだが道はそこまで狭くなく、駐車場も普通にあった。……最初から車で行ってりゃ良かったんだね…。

二階の本堂でお参りした後、横の社務所で御朱印を書いて貰う。盛光寺さんでは御朱印を貰いに来る人はまだまだ少ないらしく、特に沖縄の人で御朱印を貰う人がいないから自分は本土の人と思われてた。お気持ちを払おうとしたらそもそも御朱印でお代は頂いてないとの事だったので代わりにお守りを購入。

そういや盛光寺さんって首里十二支の申(さる)・未(ひつじ)担当だったっけ。子供が申年生まれなので今度は子供を連れて参拝に来ようかな。


お代もとらないのに丁寧に書いて頂いた。お寺の余裕のある時に貰いに行った方がいいかも。

さて、盛光寺を後にした時点で12時前。そろそろ西来院へ行ってみようか。午後にまた来て、と言われたが正午過ぎに現れたらいくらなんでも急かしすぎだろうか…。

【御朱印】那覇市首里当蔵 万松院さんで御朱印を頂いてきた。

琉球王朝時代に円覚寺を菩提寺としていた名残からか、首里には臨済宗のお寺がいっぱいある。うちいくつか御朱印を頂けていないところもあるのでまとめて回ってみる事にした。

  • 太平山 安國寺    → 受領済み(2014/02/11)
  • 首里観音堂(慈眼院) → 受領済み(2014/08/03)
  • 天授山 万松院    → いつも土日は忙しそう、貰える雰囲気でない
  • 西来院(達磨寺)   → 以前はやっていなかった
  • 大日山 盛光寺    → 原付で二度ほど探したが、見つからず。
  • 松林山 興禅寺    → 知らなかった(ごめんなさい…)

上記リストの万松院の項目を見ても分かると思うけど、首里のお寺は土日忙しすぎて御朱印を貰えない可能性もあるため、平日に回ってみた。一番最初はいつの間にか御朱印を始めていた西来院さんにお邪魔したのだが、とても忙しそうで午後にして貰えないかとのこと。

なので次のお寺、万松院さんへ。万松院さんへは何度か土日にお寺の前を通っているのだが、いつも遠目に見て “あ、今日は無理だな…” と分かるような状況だったので境内にすら入れていない。ひょっとしたら今日もダメかも、なんて危惧してたけど今日は穏やか。助かった。早速御朱印を頂戴。


万松院さん、結構大きい。


ここまで大きいと本堂の一般開放や外向けの社務所があると予想しやすい。


万松院さん、字やバランスが美しくてこれもうアートじゃないかと思ってしまう。

この後は興禅寺さんへ。興禅寺さんは御朱印をやっていないらしい事は知っていたのだが、せめて参拝しようと寄ってみたら、残念ながら不在。興禅寺さんは首里城の配下、首里金城朝の石畳の入口にあるのだが、こちらは石畳の下から登って来たためにもうヘトヘト。でも石畳の中腹にある石畳茶屋・真珠(まだま)や、“なぜこんなところに…?” と不思議な立地の新垣養蜂園にと面白い店も分かったので良しとしよう。


首里の狭い坂道の途中にひっそりとある新垣養蜂園。だからこそ気になる。


azutoroへのお土産に買ったハチミツ。自分は蜂蜜があまり好きではないが、真ん中の首里王朝蜂蜜は50gで864円もするのでちょっと舐めてみよう。

北中城村島袋「パブラウンジ エメラルド」でがっつりステーキ!

ずーーーーーっと前から行きたい行きた~~い!!と念じ続けていたステーキのお店・エメラルドに行ってきた。


平日オープン(10時)とともに入店

エメラルドはいつ前を通っても駐車場からいっぱいでとても入れそうになく、諦めていた(というか、諦めるとかそういう概念すらない)が、エメラルドが実は朝の10時から空いているという事を知り、“それだったら平日なら入れるんじゃないの?”と思い、開店ちょい前に到着。そしたら最初のお客さんになっちゃった。


窓際に着席。写真では分かりづらいが、店内はとても落ち着いていてまるでBARみたいな内装の部屋もある。夜は夜で凄く楽しそう!

早速メニューを見てみると、ステーキの写真がいっぱいあってどれにすれば良いか悩む。通常メニューとは別に3名限定(だったかな?)なんてのもあって決めるだけでも本当に苦しいところだったのだが、いっそのことグラム数のみで判断しようと決意。「エメラルド特製ジャンボプレミアムステーキ(450g)」これだ!これにしよう!!



ステーキだらけのメニューでかなり悩んだが、やっぱり初回はグラム数爆発の450gで!!

焼き加減をミディアムでお願いし、暫く待つととんでもないサイズのステーキがそこに!!


でーん!!

味はとにかく肉肉していてひたすら美味かった。脂身も結構あったのでそこが心配だったが、肉の質が良いからか問題無く食えた。また、赤みがあるとそこも苦手なのだが、ミディアムが丁度良かったのか臭みも無い。そして一番心配なのは450gにしかもライスも大盛りを頼んじゃって食べれるのかという点だが、これもビックリなことにスイスイ~っと口に入っていって食い終わってもまだ追加オーダーできそうなぐらい余裕だった。

本当に良い肉だったらグラム数関係ないのかな。azutoroも350gに大盛りライスを頼んで心配してたけど、ふっつーに完食してたし。(夕飯時も腹が減らないとは言っていたが)

とにもかくにもエメラルド、凄く良かった。ディナー時に来たらもっと雰囲気良くて肉が美味しく感じることだろう。今度はステーキじゃなくてハンバーグにするか、サイドにエビをつけるか別皿を頼んじゃうか…夢が広がるわ。


正直、もっともっと食えた。今度はもっと舐めまわすようにメニューを見よう。

【御朱印】宜野湾市普天間 神宮寺の御朱印(帳)を頂いてきた。

宜野湾で御朱印を頂ける寺社といえば真っ先に普天間宮が思いつくが、実はその隣にお寺があるという事をつい最近知った。

神宮寺さんごめんなさい!とっても素敵なお寺だったのに…不勉強でした!!社務所の方を訪れると、御朱印について伺うより先にオリジナルの御朱印帳が2つも!!とっても綺麗だったので1つ購入し、それに御朱印を頂いた。


話を聞くと、実際はお寺にある木に合わせて3種類の御朱印帳があるそうだ。自分が買ったのは “椿” の御朱印帳。


朝から訪れたにも関わらず、嫌な顔一つせず書いてくださいました。ありがとうございます。

と、いうワケで普天間宮に御朱印を貰いに行く際は、お隣の神宮寺さんにもお参りに行くと良いと思います。もしかしたら正月なんかは神宮寺さんの方も賑わっていて良い雰囲気なのかもしれないですね。


↑ありゃりゃ。ベースの御朱印帳を見つけちゃった。

【本】「A&W BOOK(エイアンドダブリュ沖縄 50th Anniversary)」

つい最近古波蔵のA&Wに寄った際、ふとレジ横にあるグッズのショーケースを見ていると「A&W BOOK」と書かれた冊子(?)が売られていた。最初はノートか何かかと思ったら1200円もしたので、改めてネットで内容を確認。なかなか面白そうだったので買うことにした。

A&W沖縄50周年の記念として作成した本で、創業から現在までの歴史や過去のグッズ・メニューの紹介などマニアでも十分に喜びそうな内容が書いてあり、なかなか面白い。


結構質感のいい表紙。気合い入ってるねぇ~。

自分の生まれた1981年には既にあったA&W。それが当然のように今現在も在り続ける理由が分かる内容だった。会長の創業物語から社長(息子)へのインタビューによる “いま” そして “これから” という構成もいいし、その間にちりばめられたA&Wのこだわりいっぱいのコンテンツも面白い。一気に読めた。


世界の出来事と絡めたA&W年表。そういやあったなぁと思う事がちょこちょこ。


“おっ” と思った全世界の店舗数。そういや沖縄以外にもあるんだよね。


メニューの紹介もあり。グッズ紹介と合わせ、絵的に楽しいコンテンツ。

結構満足行く仕上がりだと思うのだが、もっと “数字” を見せて欲しかったな~とも思う。毎年の売上とか、一時期爆発的に売れた商品とその理由とか、飲食店としてまたはビジネスとしてとった統計情報はいくらでもあるだろうに。次の記念ブックは100年後(!?)かもしれないが、その時には辞書位の分厚さで、数字的なものもいっぱい載せて欲しい。(俺が生きているかはともかくとして)